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地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼
文学・評論

地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

路生よる

怪異と人の縁を描く連作シリーズの第五巻。表紙では、紅の着物をまとった人物と白装束の人物が寄り添うように立ち、細い横笛を分かち持つ。背景は金箔めいた地に銀杏や草花の影が薄く滲み、足元には筆触のままの白い獣が流れていく。題字は淡い青で縦に置かれ、燃え立つ朱と冷ややかな碧のコントラストが、闇のなかで咲ききらぬ花の気配をそっと伝えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『夏休み』 装丁: 大原由衣+書店でご購入された方が確実かも 書影

夏休み

千野帽子

装丁大原由衣+書店でご購入された方が確実かも

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ハキダメ。 銀行員七野夏姫の渉外日誌』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ハキダメ。 銀行員七野夏姫の渉外日誌

ぺんたぶ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画佐木郁

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『霧雨が降る森 上』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

霧雨が降る森 上

朽葉、つむぎ、真田、まこと

装丁木庭貴信+角倉織音

装画廻田武

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『笑う数学』 装丁: 渋井史生 書影

笑う数学

日本お笑い数学協会

装丁渋井史生

装画おほしんたろう

KADOKAWA / 2018年

科学・テクノロジー