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はなちゃんと、世界のかたち
コミック・ラノベ・BL

はなちゃんと、世界のかたち

植田りょうたろう

雨上がりの軒先に佇む少女と、足元に寄り添う猫。「雨が上がるとな、世界のかたちが変わるんさぁ」という帯のことばが、子ども時代のあの感覚を一瞬で連れ戻す。表紙は青く湿った戸口の闇と、ピンクのワンピース、白い肌の対比が鮮やか。手描きの絵筆のかすれた線が雨粒や植木鉢の緑をにじませ、タイトル文字は白抜きの太い手書き書体で雨の縦線と重なる。帯下の余白に置かれたモノクロ線画が、湿度の高い物語の余韻を静かに広げる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『殺める女神の島』 装丁: 大久保伸子 書影

殺める女神の島

秋吉理香子

装丁大久保伸子

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『探偵・日暮旅人の笑い物』 装画: 煙楽 書影

探偵・日暮旅人の笑い物

山口幸三郎

装画煙楽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『新釈 走れメロス 他四篇』 装丁: 鈴木久美 書影

新釈 走れメロス 他四篇

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ワールドエネミー 不死者の少女と不死殺しの王』 装丁: 阿閉高尚 書影

ワールドエネミー 不死者の少女と不死殺しの王

細音啓

装丁阿閉高尚

装画ふゆの春秋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論