一覧に戻る
美大の先生と巡る世界と地球の建築
アート・建築・デザイン

美大の先生と巡る世界と地球の建築

岸本章

美術大学の教員が世界各地と日本の建築を訪ね歩き、デザインの視点から歴史と環境を読みなおす一冊。表紙は淡い桜色を地に、断崖の上に立つ西洋の宗教建築と、岩肌に組み上げられた東洋の木造を上下にモノクロームで重ねる。タイトルは一字ずつ円形のアイコンへ白抜きで収められ、素材も土地も異なる二つの建築が同じ色調と記号で並ぶことで、地球規模の建築言語の連なりが静かに立ち上がる。

About

出版社
彰国社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『シシになる。ー遠野異界探訪記ー』 装丁: 吉岡秀典 書影

シシになる。ー遠野異界探訪記ー

富川岳

装丁吉岡秀典

亜紀書房 / 2025年

人文・思想
『無職、川、ブックオフ』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか+平良佳南子 書影

無職、川、ブックオフ

マンスーン

装丁吉岡秀典+及川まどか+平良佳南子

装画花川猫

素粒社 / 2024年

文学・評論
『ピン芸人、高崎犬彦』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

ピン芸人、高崎犬彦

装丁吉岡秀典+及川まどか

装画髙橋あゆみ

太田出版 / 2024年

文学・評論
『大喜利の考え方』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか+佐藤翔子+平良佳南子 書影

大喜利の考え方

坊主僧侶

装丁吉岡秀典+及川まどか+佐藤翔子+平良佳南子

ダイヤモンド社 / 2024年

ビジネス・経済
『路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅

宮田珠己

装丁吉岡秀典+及川まどか

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『西沢立衛対談集 (建築文化シナジー)』 装丁: 下田理恵 書影

西沢立衛対談集 (建築文化シナジー)

西沢立衛

装丁下田理恵

彰国社 / 2009年

アート・建築・デザイン
『エスキスって何?』 装丁: 吉岡秀典 書影

エスキスって何?

小川真樹、地引重巳、LambiasiJames

装丁吉岡秀典

彰国社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『坂口恭平の心学校』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

坂口恭平の心学校

南島興

装丁吉岡秀典+及川まどか

晶文社 / 2023年

ノンフィクション
『ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選』 装丁: 吉岡秀典 書影

ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選

みうらじゅん、いとうせいこう

装丁吉岡秀典

リトルモア / 2023年

エンターテイメント
『幸福人フー 僕の妻は「しあわせ」のお手本』 装丁: 吉岡秀典 書影

幸福人フー 僕の妻は「しあわせ」のお手本

坂口恭平

装丁吉岡秀典

装画日隈みさき

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『核兵器入門』 装丁: 吉岡秀典 書影

核兵器入門

多田将

装丁吉岡秀典

講談社 / 2023年

社会・政治
『山の上のパン屋に人が集まるわけ』 装丁: 吉岡秀典 書影

山の上のパン屋に人が集まるわけ

平田はる香

装丁吉岡秀典

カバー写真若菜紘之

ライツ社 / 2023年

ノンフィクション
『デジタルテクノロジー図鑑 「次の世界」をつくる』 装丁: 吉岡秀典 書影

デジタルテクノロジー図鑑 「次の世界」をつくる

comugi

装丁吉岡秀典

装画市村譲

SBクリエイティブ / 2023年

科学・テクノロジー
『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』 装丁: 吉岡秀典 書影

不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ

伊藤潤二

装丁吉岡秀典

朝日新聞出版 / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『人体の全貌を知れ──私たちの生き方を左右する新しい人体科学』 装丁: 吉岡秀典 書影

人体の全貌を知れ──私たちの生き方を左右する新しい人体科学

ダニエル・M・デイヴィス

装丁吉岡秀典

亜紀書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『奈良美智 美術手帖全記事1991-2013 (BT BOOKS)』 装丁: 野口孝仁+戸澤亮+太田保奈美 書影

奈良美智 美術手帖全記事1991-2013 (BT BOOKS)

奈良美智、美術出版社

装丁野口孝仁+戸澤亮+太田保奈美

美術出版社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『出来事と写真』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

出来事と写真

畠山直哉、大竹昭子

装丁五十嵐哲夫

赤々舎 / 2016年

アート・建築・デザイン
『デザインのココロ』 装丁: 松田澄子 書影

デザインのココロ

装丁松田澄子

2013年

アート・建築・デザイン