一覧に戻るアート・建築・デザイン美大の先生と巡る世界と地球の建築岸本章美術大学の教員が世界各地と日本の建築を訪ね歩き、デザインの視点から歴史と環境を読みなおす一冊。表紙は淡い桜色を地に、断崖の上に立つ西洋の宗教建築と、岩肌に組み上げられた東洋の木造を上下にモノクロームで重ねる。タイトルは一字ずつ円形のアイコンへ白抜きで収められ、素材も土地も異なる二つの建築が同じ色調と記号で並ぶことで、地球規模の建築言語の連なりが静かに立ち上がる。About出版社彰国社出版年2024年判型四六判 / A5判 サイズジャンルアート・建築・デザインCredits装丁吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)+佐藤翔子(セプテンバーカウボーイ)+平良佳南子(セプテンバーカウボーイ)Amazonで見る