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家族って
文学・評論

家族って

しまおまほ

家族にまつわる日々をすくいとったエッセイ集。近すぎて掴みにくい関係のなかにある、変わるものと変わらないものを、軽やかな筆致と静かなユーモアで綴る。表紙には食卓の一場面が大きく置かれ、デニムのオーバーオール姿の後ろ姿と、向かいで食事をする子どもが明るい自然光のなかに収まる。左に縦書きで穏やかに並ぶタイトル、下辺を区切る鮮やかな水色の帯が、日常の景色に小さな高揚をのせる。家族という主題を、こちら側からそっと眺めるような距離で差し出す一冊。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
溝端貢ikaruga.
Amazonで見る情報の訂正を提案
『神前酔狂宴』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

神前酔狂宴

古谷田奈月

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『5分後に皮肉などんでん返し』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に皮肉などんでん返し

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画うえむら

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『ロスト・シング』 装丁: 永松大剛 書影

ロスト・シング

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2012年

絵本・児童書
『ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『影を買う店』 装丁: 坂野公一 書影

影を買う店

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ゆずこの形見』 装丁: 名久井直子 書影

ゆずこの形見

伊藤たかみ

装丁名久井直子

装画中村まふね

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『アルタッドに捧ぐ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アルタッドに捧ぐ

金子薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ヒロシマ・モナムール』 装丁: 岡本洋平+島田深雪 書影

ヒロシマ・モナムール

DurasMarguerite、工藤庸子

装丁岡本洋平+島田深雪

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『科学者18人にお尋ねします。宇宙には誰かいますか?』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

科学者18人にお尋ねします。宇宙には誰かいますか?

佐藤勝彦、県秀彦

装丁TAKAIYAMA inc.

装画ウィスット+ポンニミット

河出書房新社 / 2017年

科学・テクノロジー
『自生の夢』 装丁: 川名潤 書影

自生の夢

飛浩隆

装丁川名潤

装画agoera

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長く暗い魂のティータイム』 装丁: 加藤賢策 書影

長く暗い魂のティータイム

AdamsDouglas、安原和見

装丁加藤賢策

装画ひらのりょう

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『異聞浪人記』 装丁: 坂野公一 書影

異聞浪人記

滝口康彦

装丁坂野公一

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『日々のきのこ』 装丁: 名久井直子 書影

日々のきのこ

高原英理

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『365日のほん』 装丁: 漆原悠一 書影

365日のほん

辻山良雄

装丁漆原悠一

装画中山信一

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『キシャツー』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

キシャツー

装丁坂野公一+吉田友美

装画フジモト+ヒデト

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『勝手に生きろ!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

勝手に生きろ!

BukowskiCharles、都甲幸治

装丁鈴木成一デザイン室

装画南景太

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』 装丁: 大島依提亜 書影

ジュリアン・バトラーの真実の生涯

川本直

装丁大島依提亜

装画宇野亞喜良

河出書房新社 / 2023年

文学・評論