一覧に戻る文学・評論勝手に生きろ!BukowskiCharles+都甲幸治職を転々とし、酒と女と街を流れながら詩と小説を書きつづけた作家自身を思わせる男の、半自伝的長篇。表紙はコラージュ風の切り絵的イラストで、横顔の男、踊る人影、青いタイプライター、林立する酒瓶が、抑えた土色の地に断片のように散らされる。雑然と並ぶモチーフが、生活と文学のあいだを揺れつづける日々の手触りを、そのまま一枚に閉じ込めている。About出版社河出書房新社出版年2024年判型文庫ジャンル文学・評論Credits装丁鈴木成一デザイン室(協力=遠藤律子)装画南景太Amazonで見る