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この橋をわたって
文学・評論

この橋をわたって

新井素子

ふしぎな世界をのぞき込むような短編が並ぶ一冊。日常のすぐ隣にある別の時間や場所への扉を、軽やかな語り口で開いていく作品集だ。表紙は青と白を基調にした水彩とペン線で、土星に似た輪を持つ惑星、縞や水玉の気球、魚のかたちをした飛行物体、白いアーチ橋、小さな人影と犬、緑の林檎、舞う一羽の鳥が描き込まれる。空想の景色をひとつの長い橋でつなぐ構図そのものが、向こう側へ渡る物語の予告として静かに立ち上がる。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

新潮社 / 2019年

文学・評論
『奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2018年

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『RE:BEL ROBOTICA 0―レベルロボチカ 0―』 装丁: 川谷康久 書影

RE:BEL ROBOTICA 0―レベルロボチカ 0―

吉上亮、アーチ株式会社、Mika Pikazo

装丁川谷康久

装画Mika Pikazo

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ハリネズミの願い』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ハリネズミの願い

TellegenToon、長山さき

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2016年

文学・評論
『御手洗潔の追憶』 装丁: 鈴木久美 書影

御手洗潔の追憶

島田荘司

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2016年

文学・評論
『馬たちよ、それでも光は無垢で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

馬たちよ、それでも光は無垢で

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真在本彌生

新潮社 / 2018年

文学・評論
『荒神』 装丁: 新潮社装幀室 書影

荒神

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷子の龍は夜明けを待ちわびる

岸本惟

装丁新潮社装幀室

装画tono

新潮社 / 2021年

文学・評論
『五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖』 装丁: 新潮社装幀室 書影

五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖

梶よう子

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『気狂いピエロ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

気狂いピエロ

WhiteLionel、矢口誠

装丁新潮社装幀室

装画Q-TA

新潮社 / 2022年

文学・評論
『伯爵夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

伯爵夫人

蓮実重彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moviepix

新潮社 / 2016年

文学・評論
『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

川上和人

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2018年

科学・テクノロジー
『ジム・スマイリーの跳び蛙:マーク・トウェイン傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジム・スマイリーの跳び蛙:マーク・トウェイン傑作選

装丁新潮社装幀室

装画Transcendental Graphics+Archive Photos

新潮社 / 2014年

文学・評論
『文字渦』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文字渦

円城塔

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『路地の子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

路地の子

上原善広

装丁新潮社装幀室

カバー写真本橋成一

新潮社 / 2017年

ノンフィクション
『憂鬱な10か月』 装画: Masaki Shiota 書影

憂鬱な10か月

McEwanIan、村松潔

装画Masaki Shiota

新潮社 / 2018年

文学・評論
『戦時の音楽』 装画: Yosuke Yamaguchi 書影

戦時の音楽

MakkaiRebecca、藤井光

装画Yosuke Yamaguchi

新潮社 / 2018年

文学・評論
『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論