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音楽は自由にする
エンターテイメント

音楽は自由にする

坂本竜一

世界的音楽家による本格的自伝。少年期から学生運動、YMOの時代、そして世界での活動までを自らの言葉で綴った回想録である。表紙は白を基調に、手書き風の筆致で記されたドイツ語の原題が軽やかに走り、その下を五線譜の断片が淡く横切る。中央には横顔のモノクローム写真が静かに据えられ、帯の墨字が全体を引き締める。音と言葉のあわいに佇むこの一冊は、語り手の声を余白にそのまま響かせている。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
文庫

Credits

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『流星の下で、君は二度死ぬ』 装丁: 川谷康久 書影

流星の下で、君は二度死ぬ

藤石波矢

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ぎょらん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぎょらん

町田そのこ

装丁新潮社装幀室

装画伊庭靖子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『バトル式歴史偉人伝』 装丁: 新潮社装幀室 書影

バトル式歴史偉人伝

ペリー荻野

装丁新潮社装幀室

装画SMO

新潮社 / 2015年

歴史・地理
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語』 装丁: 鈴木久美 書影

だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語

恩田陸、芦沢央、海猫沢めろん

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2018年

文学・評論
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ガラスの靴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ガラスの靴

FarjeonEleanor、野口百合子

装丁新潮社装幀室

装画いわがみ綾子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『憂鬱な10か月』 装画: Masaki Shiota 書影

憂鬱な10か月

McEwanIan、村松潔

装画Masaki Shiota

新潮社 / 2018年

文学・評論
『レプリカたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

レプリカたちの夜

一條次郎

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2018年

文学・評論
『幸福なハダカ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

幸福なハダカ

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画藤本麻野子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『夜景座生まれ』 装丁: 佐々木俊 書影

夜景座生まれ

最果タヒ

装丁佐々木俊

新潮社 / 2020年

文学・評論
『臆病な詩人、街へ出る。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

臆病な詩人、街へ出る。

文月悠光

装丁新潮社装幀室

装画オカダミカ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

新潮社 / 2021年

文学・評論
『雑草姫のレストラン』 装丁: 川谷康久 書影

雑草姫のレストラン

賀十つばさ

装丁川谷康久

装画依田温

新潮社 / 2023年

文学・評論
『獣に道は選べない』 装丁: 川谷康久 書影

獣に道は選べない

額賀澪

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論
『おもいでマシン』 装丁: 鈴木久美 書影

おもいでマシン

梶尾真治

装丁鈴木久美

新潮社 / 2022年

文学・評論
『絶筆』 装丁: 新潮社装幀室 書影

絶筆

野坂昭如

装丁新潮社装幀室

カバー写真篠山紀信

新潮社 / 2016年

文学・評論