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イモムシ偏愛記
文学・評論

イモムシ偏愛記

吉野万理子

イモムシという小さな生きものへの偏愛を綴った一冊。著者の視点を通して、葉の裏に潜む彼らの姿が静かに浮かび上がる。表紙は水彩のにじみで描かれた瑞々しい庭の情景。大きく茂る葉、咲きこぼれる黄や薄紅の花、緑のあいだに佇む二人の小さな人影が、観察者の眼差しと重なる。タイトル文字は端に控えめに配され、絵の呼吸を妨げない。覗き込むほどに世界が広がっていく、そんな佇まいの本だ。

About

出版社
光文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
新目惠
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

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少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

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彩は匂へど: 其角と一蝶

田牧大和

装丁鈴木久美

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光文社 / 2019年

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覇王の贄

矢野隆

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リカバリー・カバヒコ

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装丁bookwall

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光文社 / 2023年

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『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

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『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

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装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

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『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

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早川書房 / 2023年

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『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

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『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

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宝島社 / 2023年

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『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

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講談社 / 2023年

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馳星周

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灰色の犬

福澤徹三

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

光文社 / 2015年

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『屋上のテロリスト』 装丁: 岡本歌織 書影

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知念実希人

装丁岡本歌織

装画loundraw

光文社 / 2017年

文学・評論