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ニュータウンクロニクル
文学・評論

ニュータウンクロニクル

中澤日菜子

高度成長期に拓かれたニュータウンを舞台に、団地に暮らす人々の日々を編年体で綴った長篇。世代も家族構成も異なる住民たちの小さな出来事が、街の記憶として静かに積み重なっていく。表紙は淡い青空と白い高層棟、深い緑の芝生を背景に、昼下がりの公園に佇む二人の少女を描いたイラスト。タイトルは黒のゴシック体で空に大きく抜かれ、人物は風景の一部としてそっと溶け込む。住まうことの時間が、そのまま画面のなかを流れている。

About

出版社
光文社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『馬喰八十八伝』 装丁: 高林昭太 書影

馬喰八十八伝

井上ひさし

装丁高林昭太

装画ホセ+フランキー

光文社 / 2016年

文学・評論
『四十雀、跳べ!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

四十雀、跳べ!

林真理子

装丁鈴木千佳子

光文社 / 2023年

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『神さまたちの遊ぶ庭』 装丁: 鈴木久美 書影

神さまたちの遊ぶ庭

宮下奈都

装丁鈴木久美

装画布川愛子

光文社 / 2017年

文学・評論
『宇宙でいちばんあかるい屋根』 装丁: 岡本歌織 書影

宇宙でいちばんあかるい屋根

野中ともそ

装丁岡本歌織

装画山口洋佑

光文社 / 2020年

文学・評論
『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』 装丁: 鈴木正道 書影

ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!

原宏一

装丁鈴木正道

装画田中海帆

光文社 / 2016年

文学・評論
『白馬山荘殺人事件』 装丁: 泉沢光雄 書影

白馬山荘殺人事件

装丁泉沢光雄

装画水口理恵子

光文社 / 1990年

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『有村家のその日まで』 装丁: 大久保伸子 書影

有村家のその日まで

尾﨑英子

装丁大久保伸子

装画小幡彩貴

光文社 / 2018年

文学・評論
『忍び道:利根川 激闘の巻』 装丁: bookwall 書影

忍び道:利根川 激闘の巻

武内涼

装丁bookwall

装画usi

光文社 / 2015年

文学・評論
『向田理髪店』 装丁: 鈴木久美 書影

向田理髪店

奥田英朗

装丁鈴木久美

装画川上和生

光文社 / 2016年

文学・評論
『さようなら、猫』 装丁: アルビレオ 書影

さようなら、猫

井上荒野

装丁アルビレオ

カバー写真岩合光昭

光文社 / 2017年

文学・評論
『ワンさぶ子の怠惰な冒険』 装丁: 鈴木久美 書影

ワンさぶ子の怠惰な冒険

宮下奈都

装丁鈴木久美

光文社 / 2021年

文学・評論
『切腹屋』 装丁: 西村弘美 書影

切腹屋

岩井三四二

装丁西村弘美

装画早川世詩男

光文社 / 2022年

文学・評論
『風俗嬢という生き方』 装丁: 坂川朱音 書影

風俗嬢という生き方

中塩智恵子

装丁坂川朱音

装画田中海帆

光文社 / 2016年

文学・評論
『なりたくて妖精になったわけじゃない』 装丁: 大岡喜直 書影

なりたくて妖精になったわけじゃない

田中経一

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

光文社 / 2021年

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『ナウ・ローディング』 装丁: 坂野公一 書影

ナウ・ローディング

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装画スカイエマ

光文社 / 2014年

文学・評論
『介錯人』 装丁: 鈴木正道 書影

介錯人

辻堂魁

装丁鈴木正道

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『問題物件』 装丁: 斉藤秀弥 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁斉藤秀弥

装画スカイエマ

光文社 / 2016年

文学・評論
『灰色の犬』 装丁: 鈴木久美 書影

灰色の犬

装丁鈴木久美

装画チカツタケオ

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文学・評論