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ペットショップボーイズ
文学・評論

ペットショップボーイズ

竹吉優輔

ペットショップで働く若い男たちの物語。生き物を扱う仕事の手触りや、店という小さな共同体での関わりが、軽やかな筆致で綴られる。淡いブルーを背景に、エプロンを掛けた二人が銀色の鱗をもつ大魚を両手で抱える線描のイラスト。背後には抜き文字の英タイトルが大きく縦に流れ、黒の和文がやや斜めに重なる。生き物の重みと、扱う者たちの肩の力の抜けた佇まいが、軽快な構成のなかで静かに釣り合っている。

About

出版社
光文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『探偵の流儀』 装丁: 鈴木久美 書影

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文学・評論
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文学・評論
『いまのはなんだ? 地獄かな』 装丁: 泉沢光雄 書影

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花村万月

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文学・評論
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光文社 / 2012年

文学・評論
『万次郎茶屋』 装丁: 鈴木久美 書影

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人文・思想
『さよならは明日の約束』 装丁: 坂野公一 書影

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須賀しのぶ

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文学・評論