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万葉と沙羅
文学・評論

万葉と沙羅

中江有里

通信制高校で再会した幼馴染の万葉と沙羅。本好きの彼に影響を受けながら新しい本と人に出会っていく、迷いを抱えた二人の青春小説。表紙には、軒先まで本があふれる古書店の店先が緻密な線画と淡い彩色で描かれ、立ち読みする青年と紺のワンピース姿の少女が向かい合う。青空の覗く路地、室外機やプランターの生活感、書棚の質量感がやわらかな色調でまとめられ、上部の縦書きタイトルが余白に静かに置かれる。帯の朱色が画面を引き締め、本を介して人と人がつながる物語の入口を、街角の一場面として差し出している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『料理なんて愛なんて』 装丁: 大久保明子 書影

料理なんて愛なんて

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雑誌
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文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

岡本裕一朗

装丁水戸部功+北村陽香

文藝春秋 / 2021年

人文・思想
『空の拳 下』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 下

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言』 装丁: 木村弥世 書影

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文学・評論
『空に咲く恋』 装丁: 関口信介 書影

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文学・評論
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黒書院の六兵衛 下

浅田次郎

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文藝春秋 / 2017年

文学・評論
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ラーメンカレー

滝口悠生

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文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『往古来今』 装丁: 横尾忠則 書影

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磯崎憲一郎

装丁横尾忠則

装画横尾忠則

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『さよなら、ニッポン』 装丁: 関口信介(URL(facebook)) 書影

さよなら、ニッポン

高橋源一郎

装丁関口信介(URL(facebook))

装画岡崎京子

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『電氣ホテル』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會 書影

電氣ホテル

装丁吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『はやく老人になりたいと彼女はいう』 装丁: 大久保明子 書影

はやく老人になりたいと彼女はいう

伊藤たかみ

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『烏は主を選ばない』 装丁: 関口信介 書影

烏は主を選ばない

阿部智里

装丁関口信介

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文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ブラ男の気持ちがわかるかい?』 装丁: 野中深雪 書影

ブラ男の気持ちがわかるかい?

北尾トロ

装丁野中深雪

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文学・評論
『カインは言わなかった』 装丁: 城井文平 書影

カインは言わなかった

芦沢央

装丁城井文平

カバー写真Flora Borsi

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
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獣でなぜ悪い

園子温

装丁坂本志保

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文藝春秋 / 2018年

エンターテイメント