一覧に戻る
星屑物語
文学・評論

星屑物語

ほしのディスコ

お笑いコンビ・パーパーのほしのディスコによる自伝的エッセイ。素の自分をさらけだし、これまでの人生をたどり直した一冊である。紺青の夜空に紙吹雪と星屑が舞い、画面中央には大きな黄色い月が描かれる。その上に寝そべる主人公の傍らには、マイクや小さな生きものが手描きの素朴な筆致で寄り添う。題字は月のなかに明朝体で静かに据えられ、賑やかな夜のただなかに、ひとつの物語がそっと差し出される。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『信仰』 装丁: 鈴木千佳子 書影

信仰

村田沙耶香

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『片桐大三郎とXYZの悲劇』 装丁: 木村弥世 書影

片桐大三郎とXYZの悲劇

倉知淳

装丁木村弥世

装画茂苅恵

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『空に咲く恋』 装丁: 関口信介 書影

空に咲く恋

福田和代

装丁関口信介

装画ふすい

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『荒野』 装丁: 大久保明子 書影

荒野

桜庭一樹

装丁大久保明子

装画岸田メル

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『西の果てのミミック』 装丁: 野中深雪 書影

西の果てのミミック

渡會将士

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『国語、数学、理科、漂流』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、漂流

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間』 装丁: 関口聖司 書影

耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間

風野真知雄

装丁関口聖司

装画遠藤拓人

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『ブラ男の気持ちがわかるかい?』 装丁: 野中深雪 書影

ブラ男の気持ちがわかるかい?

北尾トロ

装丁野中深雪

装画南奈央子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『色仏』 装丁: 城井文平 書影

色仏

花房観音

装丁城井文平

装画瀬知エリカ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『勝手にふるえてろ』 装丁: 大久保明子 書影

勝手にふるえてろ

装丁大久保明子

装画柴田純与

文藝春秋 / 2010年

文学・評論
『U』 装丁: 柳川貴代 書影

U

皆川博子

装丁柳川貴代

装画秋屋蜻一

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

岡本裕一朗

装丁水戸部功+北村陽香

文藝春秋 / 2021年

人文・思想
『未来のだるまちゃんへ』 装丁: 大久保明子 書影

未来のだるまちゃんへ

加古里子

装丁大久保明子

装画かこさとし

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』 装丁: 寄藤文平+Beach 書影

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

石井光太

装丁寄藤文平+Beach

文藝春秋 / 2019年

人文・思想
『恋雨』 装丁: 大久保明子 書影

恋雨

装丁大久保明子

装画さやか

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『殺し屋、やってます。』 装丁: 野中深雪 書影

殺し屋、やってます。

石持浅海

装丁野中深雪

装画千海博美

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『空の拳 下』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 下

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『アンバランス』 装丁: 野中深雪 書影

アンバランス

加藤千恵

装丁野中深雪

装画西村オコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論