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いえ
文学・評論

いえ

小野寺史宜

妹が怪我を負ったことをきっかけに、兄妹の距離や家族・友人をめぐるやりきれない想いの行き先を辿る長編。『ひと』『まち』に連なる、市井の暮らしを丁寧にすくい取る一作。広い白地に、マグカップを手にした兄と妹を透明感のある水彩タッチで描き、平仮名二文字の題字は墨の擦れを残した手書きで大きく添える。柔らかな色面と素朴な書の呼吸が、肩肘張らない日々の温度をそのまま差し出してくる。

About

出版社
祥伝社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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祥伝社 / 2018年

文学・評論
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鹿島茂

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人文・思想
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日野草

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文学・評論
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文学・評論
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瀧羽麻子

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文学・評論