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うたかた姫
文学・評論

うたかた姫

原宏一

ただの少女を“姫”という偶像に仕立て上げる計画。だがその歌声だけは紛れもなく本物だった——虚構と才能のあわいを描いた長編。表紙は薄紫から橙へと滲む夕暮れの空を背に、水玉のワンピースでマイクを握る少女を捉えたイラスト。足元に置かれた小さなスピーカー、夜景のボケと舞う光の粒。左端には白く切り取られた帯が走り、縦書きの題字をひそやかに浮かべる。光と影の境に立つ姿が、うたかた、という一語に静かに重なる。

About

出版社
祥伝社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

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装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 青森編

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装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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装丁鈴木久美

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川が流れるように

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装丁鈴木久美

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『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

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北方謙三

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

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『うさぎのまんが』 装丁: 祖父江慎+小川あずさ 書影

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MARUU

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