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犬が尻尾で吠える場所
文学・評論

犬が尻尾で吠える場所

エステル=サラ・ビュル

カリブの島を舞台に、家族の記憶と土地の歴史を編み直すフランス語圏文学。白い余白を大きく取った判型の中央に、海辺に佇む人物を描いた絵画がポストカードのように配される。鮮烈なピンクのトップス、黄色い砂浜、青緑の海と空——色面はやわらかな筆致で塗り重ねられ、奥には別の人物の後ろ姿が小さく置かれて、視線が交わらないまま同じ風景を分け合う。縦組みの和文タイトルと、下端に大きく流れる原題のラテン文字が、遠い土地の物語を静かに日本語の側へ手渡している。

About

出版社
作品社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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ひのまどか

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ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
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ひのまどか

装丁山田和寛

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ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
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我妻俊樹

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文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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文学・評論
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いしかわゆき

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