一覧に戻るエンターテイメント音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延萩谷由喜子日本初の女性音楽家として明治期に西洋音楽の礎を築いた幸田延の生涯を、入門書として平易にたどる伝記シリーズの一冊。表紙は帽子をかぶった横顔の人物像を中央に据え、緑と臙脂、金茶を基調にした色面で構成。背後には洋館とピアノ、ヴァイオリン、五線譜のリボンが配され、手描き風のイラストレーションが時代の空気を伝える。題字は太い朱色の漢字で大きく置かれ、人物の凛とした横顔と響き合い、音楽に生きた女性の輪郭を静かに浮かび上がらせる。About出版社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンルエンターテイメントCredits装丁山田和寛(nipponia)装画北澤平祐(nipponia)Amazonで見る