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ゼバスチアンからの電話
文学・評論

ゼバスチアンからの電話

KorschunowIrina吉原高志石川素子

自立、異性との関係、父と娘あるいは母と娘の葛藤を、一本の電話越しに辿ってゆく児童文学の新訳。淡いクリーム地に、青灰や紺、薄緑の色面が紙を貼り重ねたように並び、下半分は水平線めいた帯と点々と散る白、ひとすじの黒い縦線がしずかに置かれる。輪郭のやわらかな図形と余白の呼吸が、思春期の揺らぎと、まだ言葉にならない心の手触りをそっと写し取っている。

About

出版社
白水社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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私が望むことを私もわからないとき 見失った自分を探し出す人生の文章

チョン、スンファン、小笠原、藤子、チョン・スンファン

装丁芝晶子

ワニブックス / 2021年

文学・評論
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ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方―体と心をいたわる365のコツ

櫻井大典

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暮らし・健康・子育て
『人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ』 装丁: 芝晶子 書影

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月光荘画材店

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ほか

装丁緒方修一

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白水社 / 2016年

文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
『ベイツ教授の受難』 装丁: 阿部賢司 書影

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装丁阿部賢司

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文学・評論
『グッドバイ』 装丁: 榎本太郎 書影

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ

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白水社 / 2016年

文学・評論
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文学・評論
『表紙絵を描きながら、とりあえず。』 装丁: 成瀬慧 書影

表紙絵を描きながら、とりあえず。

成瀬政博

装丁成瀬慧

装画成瀬政博

白水社 / 2019年

文学・評論
『十三の物語』 装丁: 奥定泰之 書影

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MillhauserSteven、柴田元幸

装丁奥定泰之

装画磯良一

白水社 / 2018年

文学・評論
『落語と川柳』 装丁: 白村玲子 書影

落語と川柳

長井好弘

装丁白村玲子

装画唐仁原教久

白水社 / 2013年

エンターテイメント
『起きようとしない男:その他の短篇』 装丁: 奥定泰之 書影

起きようとしない男:その他の短篇

LodgeDavid、高儀進

装丁奥定泰之

装画杉田比呂美

白水社 / 2017年

文学・評論
『三月の5日間[リクリエイテッド版]』 装丁: 牧寿次郎 書影

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岡田利規

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カバー写真小林健太

白水社 / 2017年

エンターテイメント
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BrysonBill、伊藤真

装丁小林剛

装画Neil Gower

白水社 / 2015年

歴史・地理
『私たち異者は』 装丁: 緒方修一 書影

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MillhauserSteven、柴田元幸

装丁緒方修一

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文学・評論
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松尾スズキ

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キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女

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文学・評論