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呼び出し
文学・評論

呼び出し

MüllerHerta小黒康正髙村俊典

独裁下のルーマニアで秘密警察から呼び出しを受けた女性が、路面電車に揺られながら過去を遡っていく長い独白の物語。表紙には絵筆の跡を残した街路と電車が橙と黄の鮮烈な色面で立ち上がり、行き交う人々はただの黒い影として点在する。白地に縦組みされた明朝の標題が原色の喧噪を静かに切り裂き、外の都市と独白の閉じた内面とを同じ一枚に重ねている。

About

出版社
三修社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『騙し絵の牙』 装丁: 吉田ユニ 書影

騙し絵の牙

塩田武士

装丁吉田ユニ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2022年

文学・評論
『ハティの最期の舞台』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ハティの最期の舞台

Mejia、Mindy、坂本、あおい

装丁早川書房デザイン室

カバー写真EyeEm

早川書房 / 2017年

文学・評論
『死霊大名 くノ一秘録1』 装丁: 中川真吾 書影

死霊大名 くノ一秘録1

装丁中川真吾

装画篠原愛

2014年

文学・評論
『マイ・ディア・ポリスマン』 装丁: 岡本歌織 書影

マイ・ディア・ポリスマン

小路幸也

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『森のうた : 山本直純との藝大青春記』 装丁: アルビレオ 書影

森のうた : 山本直純との藝大青春記

岩城宏之

装丁アルビレオ

装画勝田文

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『いまは、空しか見えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いまは、空しか見えない

白尾悠

装丁新潮社装幀室

装画akira muracco

新潮社 / 2022年

文学・評論
『邪魔(下) 新装版』 装丁: 長﨑綾 書影

邪魔(下) 新装版

奥田英朗

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2021年

文学・評論
『夜のふたりの魂』 装丁: 田中久子 書影

夜のふたりの魂

HarufKent、橋本あゆみ

装丁田中久子

装画民野宏之

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『めざせ! ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』 装丁: アルビレオ 書影

めざせ! ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります

黒栁桂子

装丁アルビレオ

装画菅幸子

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『国境の南(新装版)』 装丁: 鈴木久美 書影

国境の南(新装版)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2016年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『政略結婚』 装丁: SAVA DESIGN 書影

政略結婚

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画白浜鴎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ』 装丁: 大岡喜直 書影

水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ

和久井清水

装丁大岡喜直

装画yoco

講談社 / 2020年

文学・評論
『結 妹背山婦女庭訓 波模様』 装丁: 大久保明子 書影

結 妹背山婦女庭訓 波模様

大島真寿美

装丁大久保明子

装画原裕菜

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『食堂メッシタ』 装丁: 藤田知子 書影

食堂メッシタ

山口恵以子

装丁藤田知子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『ディレクターズ・カット』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ディレクターズ・カット

歌野晶午

装丁鈴木成一デザイン室

装画小山義人

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

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