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水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ
文学・評論

水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ

和久井清水

札幌の建築設計事務所を舞台に、二人の建築士と一匹の黒猫が、依頼人それぞれの「喪失」と向き合いながら家のリフォームを通して心の痛みを癒していく連作ミステリー。表紙は淡いグリーンの窓辺を背景に、手前の青年と奥でスケッチを取る青年、赤いリボンを首に巻いた黒猫を柔らかな線と水彩のにじみで描いたイラスト。タイトルは黒の明朝に水色のかすれを重ね、書名そのものに「水際」の揺らぎを宿す。人物のまなざしと植物の緑が、再生の物語をやさしく予告している。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
yoco
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『pray human』 装丁: 田中久子 書影

pray human

崔実

装丁田中久子

装画高妍

講談社 / 2022年

文学・評論
『別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2018年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 高柳雅人 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁高柳雅人

講談社 / 2019年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『玩具都市弁護士』 装丁: 坂野公一 書影

玩具都市弁護士

青柳碧人

装丁坂野公一

装画川西ノブヒロ

講談社 / 2016年

文学・評論
『新装版 鍵』 装丁: 田中久子 書影

新装版 鍵

乃南アサ

装丁田中久子

装画かんのひろみ

講談社 / 2015年

文学・評論