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サニーサイドエッグ
文学・評論

サニーサイドエッグ

荻原浩

日常の街角を舞台に、人と猫が交差する物語の気配を、明るくも少し不穏なオレンジの路面が運んでくる。住宅街のパースを駆け下りる男、その先を横切る白い猫、塀の上から見下ろす黒猫——イラストレーションは輪郭を簡潔に刈り込み、朱に近い橙が画面の大半を占めて長い影を落とす。タイトルは右上に黒のカタカナで太く据えられ、絵の物語性と書体の硬さが、穏やかな朝の風景にわずかな緊張をもたらしている。

About

出版年
2010
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『卒業旅行〈新装版〉』 装丁: 水野哲也 書影

卒業旅行〈新装版〉

赤川次郎

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記』 装丁: 水野哲也 書影

サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

Asher、DianaHarmon、武富、博子

装丁水野哲也

装画祖敷大輔

評論社 / 2018年

文学・評論
『放課後の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

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市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

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市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

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『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『半妖の子(妖怪の子預かります4)』 装丁: 藤田知子 書影

半妖の子(妖怪の子預かります4)

廣嶋玲子

装丁藤田知子

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文学・評論
『模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『蕃東国年代記』 装丁: 山田英春 書影

蕃東国年代記

西崎憲

装丁山田英春

装画市川春子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『月は、ぼくの友だち』 装丁: 水野哲也 書影

月は、ぼくの友だち

Babbitt、Natalie、小玉、知子

装丁水野哲也

装画ヒカリン

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『図書館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『深く、暗く、冷たい場所』 装丁: 水野哲也 書影

深く、暗く、冷たい場所

Hahn、MaryDowning、せな、あいこ

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2011年

絵本・児童書
『死の影の谷間』 装丁: 水野哲也 書影

死の影の谷間

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2010年

文学・評論
『回想のぬいぐるみ警部』 装丁: 水野哲也 書影

回想のぬいぐるみ警部

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ぬいぐるみ警部の帰還』 装丁: 水野哲也 書影

ぬいぐるみ警部の帰還

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『烙印』 装丁: 山田英春 書影

烙印

大下宇陀児

装丁山田英春

装画早川洋貴

東京創元社 / 2022年

文学・評論