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ヘルシンキ 生活の練習
文学・評論

ヘルシンキ 生活の練習

朴沙羅

ヘルシンキで子どもを育てながら、福祉や保育の現場で交わされた言葉を書き留めたエッセイ。母であること、外国人であること、その揺らぎを北欧の日常から見つめ直していく記録でもある。淡い藍一色で線描された街並みと小さな人影の下に、本文からの引用がそのまま組まれ、表紙そのものが本の声を先に届ける構成になっている。落ち着いた青の題字と細やかな組版、広く取られた白い余白に、北の街の澄んだ空気が静かに通っている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『発展する地域 衰退する地域:地域が自立するための経済学』 装丁: 服部一成 書影

発展する地域 衰退する地域:地域が自立するための経済学

ジェイン・ジェイコブズ

装丁服部一成

筑摩書房 / 2012年

ビジネス・経済
『たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]』 装丁: YOUCHAN 書影

たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
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装丁アルビレオ

装画アイハラチグサ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
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装丁アルビレオ

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文学・評論
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青春と変態

会田誠

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2013年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション2 注文の多い料理店』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション2 注文の多い料理店

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
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黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『暴力の日本史』 装丁: 井上デザイン 書影

暴力の日本史

南條範夫

装丁井上デザイン

装画山口貴由

筑摩書房 / 2014年

歴史・地理
『あしたから出版社』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

あしたから出版社

島田潤一郎

装丁五十嵐哲夫

装画望月ミネタロウ

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
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ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集

装丁祖父江慎+福島よし恵

筑摩書房 / 2014年

文学・評論
『文庫旅館で待つ本は』 装丁: 田中久子 書影

文庫旅館で待つ本は

名取佐和子

装丁田中久子

装画Naffy

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『無情の神が舞い降りる』 装丁: 山田英春 書影

無情の神が舞い降りる

志賀泉

装丁山田英春

装画大槻香奈

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『サンクチュアリ』 装丁: 坂川朱音 書影

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岩城けい

装丁坂川朱音

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筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『読書道楽』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

読書道楽

鈴木敏夫

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
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話虫干

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筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『青春怪談』 装丁: カヤヒロヤ 書影

青春怪談

獅子文六

装丁カヤヒロヤ

装画高橋由季+コニコ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論