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犬の心臓・運命の卵
文学・評論

犬の心臓・運命の卵

ロシア文学の奇才ブルガーコフによる二篇を収録した一冊。人体実験で犬から人へと変えられた男を描く「犬の心臓」と、巨大化光線が引き起こす災厄を綴る「運命の卵」。風刺と幻想が交錯する物語が並ぶ。表紙はくすんだ茶を基調に、繊細な線で描かれた二人の人物像が立つ。白衣の男と、犬の頭を持つ男。背景には植物模様の壁紙と古びた家具が淡くあしらわれ、革命期ロシアの室内を思わせる。タイトルは右肩に静かに配され、人物の余白がそのまま物語の不穏さに通じている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『犬神の弟子』 装丁: 小川寿夫 書影

犬神の弟子

森山茂里

装丁小川寿夫

装画おとないちあき

白泉社 / 2015年

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『2.43 清陰高校男子バレー部』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2013年

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『片をつける』 装丁: 須田杏菜 書影

片をつける

越智月子

装丁須田杏菜

装画しらこ

ポプラ社 / 2021年

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『万国菓子舗 お気に召すまま お菓子、なんでも承ります。』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

万国菓子舗 お気に召すまま お菓子、なんでも承ります。

溝口智子

装丁徳重甫+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

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『ニュータウンクロニクル』 装丁: 大久保伸子 書影

ニュータウンクロニクル

中澤日菜子

装丁大久保伸子

装画太田侑子

光文社 / 2020年

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『別れ、のち晴れ』 装丁: 西村弘美 書影

別れ、のち晴れ

赤川次郎

装丁西村弘美

装画早川世詩男

徳間書店 / 2018年

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『カサンドラ』 装丁: 高柳雅人 書影

カサンドラ

装丁高柳雅人

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

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『SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集』 装丁: 水戸部功 書影

SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『知的生き方教室』 装丁: 大久保明子 書影

知的生き方教室

中原昌也

装丁大久保明子

装画湯沢薫

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『東京ディストピア日記』 装丁: 山影麻奈 書影

東京ディストピア日記

桜庭一樹

装丁山影麻奈

装画鳥飼茜

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『七つの殺人に関する簡潔な記録』 装丁: 川名潤 書影

七つの殺人に関する簡潔な記録

JamesMarlon、旦敬介

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『百人一首という感情』 書影

百人一首という感情

最果タヒ

リトルモア / 2018年

文学・評論
『花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙

装丁百足屋ユウコ

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『春待ちの姫君たち』 装丁: 大野リサ 書影

春待ちの姫君たち

友桐夏

装丁大野リサ

装画染谷みのる

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『セデック・バレ』 装丁: 坂野公一 書影

セデック・バレ

水野衛子、魏徳聖、嚴云農

装丁坂野公一

装画竹田嘉文

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『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

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『金の角持つ子どもたち』 装丁: 高橋健二 書影

金の角持つ子どもたち

藤岡陽子

装丁高橋健二

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集英社 / 2021年

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