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北京から来た男 上
文学・評論

北京から来た男 上

MankellHenning柳沢由実子

スウェーデンの小さな村で起きた大量殺人事件を発端に、過去と現在、ヨーロッパとアジアを横断していくミステリの上巻。雪に閉ざされた夜、深い藍緑の闇のなかに赤い木造家屋がぽつりと浮かび上がり、街灯の下にひとりの人影が立ち止まる。柔らかな筆致の絵画に白い明朝体の縦組みを重ね、足元には淡く滲んだ「KINESEN」の文字が雪のように沈む。静けさのなかに不穏を孕んだ装画が、遠い土地から運ばれてくる物語の気配をそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
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『炎と茨の王女』 装丁: 鈴木久美 書影

炎と茨の王女

Carson、Rae、杉田、七重

装丁鈴木久美

装画指子

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『コードネーム・ヴェリティ』 装丁: 鈴木久美 書影

コードネーム・ヴェリティ

WeinElizabeth、吉沢康子

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『蒼衣の末姫』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

蒼衣の末姫

門田充宏

装丁東京創元社装幀室

装画シライシユウコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『赤い糸の呻き』 装丁: 水野哲也 書影

赤い糸の呻き

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)』 装丁: 中村聡 書影

誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)

Quinn、Spencer、古草、秀子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語』 装丁: 西村弘美 書影

予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語

市井豊

装丁西村弘美

装画ハモンド華麗

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『九度目の十八歳を迎えた君と』 装丁: 西村弘美 書影

九度目の十八歳を迎えた君と

浅倉秋成

装丁西村弘美

装画前田ミック

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『魔術師ペンリック』 装丁: 大野リサ 書影

魔術師ペンリック

BujoldLoisMcMaster、鍛治靖子

装丁大野リサ

装画㋐㋷㋜㋣レーター

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『デアラピス』 装丁: 内海由 書影

デアラピス

小瀬木麻美

装丁内海由

装画友風子

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『僕の探偵』 装丁: 西村弘美 書影

僕の探偵

新野剛志

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『タルト・タタンの夢』 装丁: 内海由 書影

タルト・タタンの夢

近藤史恵

装丁内海由

装画谷山彩子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ』 装丁: 西村弘美 書影

ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ

青柳碧人

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『呪いを解く者』 装丁: 大野リサ 書影

呪いを解く者

フランシス・ハーディング

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2023年

文学・評論