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きよのお江戸料理日記 (2)
文学・評論

きよのお江戸料理日記 (2)

秋川滝美

江戸を舞台に、料理人として修業する娘・きよの日々を描く時代小説シリーズの第二巻。市井の人々の悩みや痛みに、季節の料理が静かに寄り添っていく。表紙は障子の桟を背景に、青みがかった着物の女性が包丁を手に青菜を整え、傍らで男性がみずみずしい葉野菜を差し出す場面。柔らかな水彩のタッチに紅葉の意匠が散らされ、題字は手描き風の墨文字で組まれている。緑と藍を基調にした清涼な配色が、料理と人情のあたたかさを過剰にせず、淡く伝えてくる装い。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『9月9日9時9分』 装丁: 大久保伸子 書影

9月9日9時9分

一木けい

装丁大久保伸子

装画網中いづる

小学館 / 2021年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『夢探偵フロイト: 邪神が売る殺意』 装丁: syo5 書影

夢探偵フロイト: 邪神が売る殺意

内藤了

装丁syo5

装画川谷康久

小学館 / 2019年

文学・評論
『オトナのたしなみ』 装丁: 大島依提亜 書影

オトナのたしなみ

柴門ふみ

装丁大島依提亜

装画庄野ナホコ

キノブックス / 2017年

文学・評論
『招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ』 装丁: 岡本歌織 書影

招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

高里椎奈

装丁岡本歌織

装画はるかぜ

講談社 / 2018年

文学・評論
『11文字の殺人 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

11文字の殺人 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』 装丁: 川名潤 書影

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

石川善樹、吉田尚記

装丁川名潤

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『自分を好きになる方法』 装丁: 大久保伸子 書影

自分を好きになる方法

装丁大久保伸子

装画伊藤彰剛

講談社 / 2013年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2021年

文学・評論
『拳闘士の休息』 装丁: 加藤賢策 書影

拳闘士の休息

装丁加藤賢策

カバー写真田中雄一郎

トム・ジョーンズ / 2014年

文学・評論
『荒野に獣 慟哭す 1: 獣化の章』 装丁: 宮村和生 書影

荒野に獣 慟哭す 1: 獣化の章

夢枕獏

装丁宮村和生

装画寺田克也

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『怪盗探偵山猫: 1 (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫: 1 (角川文庫)

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

2013年

文学・評論
『だれかのいとしいひと』 装丁: 池田進吾 書影

だれかのいとしいひと

装丁池田進吾

装画酒井駒子

文藝春秋 / 2004年

文学・評論
『リプリーをまねた少年』 装丁: 川名潤 書影

リプリーをまねた少年

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『うたかたのエッセイ集』 装丁: 長井究衡 書影

うたかたのエッセイ集

酒井若菜

装丁長井究衡

装画宇野亜喜良

キノブックス / 2018年

文学・評論
『ロック・オブ・モーゼス』 装丁: 大原由衣 書影

ロック・オブ・モーゼス

花村万月

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『迷宮のキャンバス』 書影

迷宮のキャンバス

国沢裕

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
『ライナスの毛布』 装画: 井ノ上マサル 書影

ライナスの毛布

高田ほのか

装画井ノ上マサル

書肆侃侃房 / 2017年

文学・評論