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谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて
文学・評論

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

詩人による日常を見つめたエッセイ集。何気ない毎日のなかにある、ささやかな光や手触りを言葉に拾い上げていく一冊。表紙はクリーム色の地に、淡い水色の線描で猫、ドリッパーとマグ、吊り下げ照明、小鳥らしき影、幾何形の紙片などが散らされた卓上の風景。題字と著者名は黒の毛筆風の手書きで、絵のあいだに自然に置かれている。輪郭のやわらかさと余白の広さが、タイトルにある静かな肯定の調子とそのまま響き合う。

About

出版年
2011
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
nakaban
イラスト
nakaban
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『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『たぷの里』 装丁: 藤岡拓太郎 書影

たぷの里

藤岡拓太郎

装丁藤岡拓太郎

ナナロク社 / 2019年

絵本・児童書
『踊れ始祖鳥』 装丁: 名久井直子 書影

踊れ始祖鳥

くろだたけし

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『川島小鳥写真集 明星』 装丁: 佐々木暁 書影

川島小鳥写真集 明星

装丁佐々木暁

ナナロク社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『すべてのものは優しさをもつ』 装丁: 名久井直子 書影

すべてのものは優しさをもつ

島楓果

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『新短歌教室の歌集 1』 装丁: 名久井直子 書影

新短歌教室の歌集 1

ナナロク社の学校

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画奥村門土

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『よいひかり』 装丁: 服部一成 書影

よいひかり

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『未来ちゃん』 装丁: 祖父江慎 書影

未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
『近藤聡乃作品集』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近藤聡乃作品集

近藤聡乃

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論