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私が食べた本
文学・評論

私が食べた本

村田沙耶香

食べた」というタイトルが示すとおり、芥川賞作家が読んできた古典、過去を思い出させる小説、作家指南書、そして自著について綴ったエッセイ・書評集。鮮やかな黄色の地に、本がぎっしり詰まった冷蔵庫を覗き込む少女のフラットなイラストが置かれ、タイトルと著者名は一文字ずつ、色とりどりの背表紙を思わせる正方形のタイルに収められる。本を糧に生きる感覚が、ポップな配色と平面的な構図でさらりと視覚化されている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『物語のなかとそと』 装丁: 名久井直子 書影

物語のなかとそと

江国香織

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『できることならスティードで』 装丁: 川谷康久 書影

できることならスティードで

加藤シゲアキ

装丁川谷康久

カバー写真加藤シゲアキ

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『六月の夜と昼のあわいに』 装丁: 祖父江慎 書影

六月の夜と昼のあわいに

装丁祖父江慎

装画新井九紀子

朝日新聞出版 / 2009年

文学・評論
『タイガー理髪店心中』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

タイガー理髪店心中

小暮夕紀子

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤定「備中神楽」

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『ゆっくりおやすみ、樹の下で』 装丁: 田中久子 書影

ゆっくりおやすみ、樹の下で

高橋源一郎

装丁田中久子

朝日新聞出版 / 2018年

絵本・児童書
『荒神』 装丁: 田中久子 書影

荒神

宮部みゆき

装丁田中久子

装画こうの史代

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『ディス・イズ・ザ・デイ』 装丁: 名久井直子 書影

ディス・イズ・ザ・デイ

津村記久子

装丁名久井直子

装画内巻敦子

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『偽恋愛小説家』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸 書影

偽恋愛小説家

森晶麿

装丁川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『EPITAPH東京』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

EPITAPH東京

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

カバー写真岩田和美+鈴木成一デザイン室

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『オブジェクタム』 装丁: 大島依提亜 書影

オブジェクタム

高山羽根子

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『ひつまぶし』 装丁: 木継則幸 書影

ひつまぶし

装丁木継則幸

装画白根ゆたんぽ

朝日新聞出版 / 2011年

文学・評論
『神神神は、罪に三度愛される』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神神神は、罪に三度愛される

梨沙

装丁コードデザインスタジオ

装画竹岡美穂

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『ことり』 装丁: 田中久子 書影

ことり

小川洋子

装丁田中久子

カバー写真松浦文生+オブジェ:勝本みつる

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『ゆるい生活』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

ゆるい生活

装丁祖父江慎+福島よし恵

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術』 装丁: 小口翔平 書影

本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

小飼弾

装丁小口翔平

朝日新聞出版 / 2018年

人文・思想
『サラリーマンのごちそう帖』 装丁: 北谷彩夏 書影

サラリーマンのごちそう帖

藤枝暁生、阿部結

装丁北谷彩夏

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『俗・偽恋愛小説家』 装丁: 川谷康久 書影

俗・偽恋愛小説家

森晶麿

装丁川谷康久

装画平沢下戸

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『エッグマン』 装丁: 名久井直子 書影

エッグマン

辻仁成

装丁名久井直子

装画オノ+ナツメ

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論