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公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。
アート・建築・デザイン

公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。

卯城竜太松田修

官民の巨大プロジェクト、炎上、ポリコレ──社会に「アート」が拡張するにつれ埋没していく〈アーティスト〉と〈個〉の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う対話集。表紙は青とマゼンタが粗いノイズ越しに溶け合う全面グラデーション。タイトルや本文は黒い細めの明朝で静かに置かれ、騒がしい色面の上に思考だけが浮かび上がる。鮮烈な公の色と、その中で消えかけた一点としての個。装丁そのものが本書の問いを引き受けている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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