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路上のポルトレ
文学・評論

路上のポルトレ

森まゆみ

作家が路上で出会い、記憶のなかで反芻してきた人びとの肖像を綴る随想集。表紙には素朴派を思わせる絵画があしらわれ、赤いワンピースの女性が宙に浮かびながら、画面上方を覆う黒い帳を両腕で持ち上げている。青い空に白い雲が流れ、遠景の山並みと格子模様の地面が穏やかに広がる。暗幕をめくるその仕草は、忘却の向こうから一人ひとりの顔を呼び戻していく書物の身ぶりに、静かに重なって見える。

About

出版社
羽鳥書店
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『もしものくに』 装丁: 大西隆介 書影

もしものくに

馬場のぼる

装丁大西隆介

こぐま社 / 2021年

絵本・児童書
『公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。』 装丁: 大西隆介 書影

公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。

卯城竜太、松田修

装丁大西隆介

朝日出版社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『馬場のぼる作品集 絵本のしごと 漫画のしごと』 装丁: 大西隆介 書影

馬場のぼる作品集 絵本のしごと 漫画のしごと

馬場のぼる

装丁大西隆介

スペースシャワーネットワーク / 2018年

アート・建築・デザイン
『下北沢について』 装丁: 大西隆介+沼本明希子 書影

下北沢について

吉本ばなな

装丁大西隆介+沼本明希子

装画大野舞

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『はじまりはじまりはじまり』 装丁: 大西隆介 書影

はじまりはじまりはじまり

姜信子

装丁大西隆介

羽鳥書店 / 2015年

文学・評論
『四万十日用百貨店』 装丁: 原研哉+中村晋平 書影

四万十日用百貨店

迫田司

装丁原研哉+中村晋平

羽鳥書店 / 2009年

文学・評論
『成田亨作品集』 装丁: 大西隆介+山口潤 書影

成田亨作品集

成田亨

装丁大西隆介+山口潤

羽鳥書店 / 2014年

アート・建築・デザイン
『Communication Shift―「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』 装丁: 大西隆介 書影

Communication Shift―「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ

並河進

装丁大西隆介

羽鳥書店 / 2014年

ビジネス・経済
『くだもののにおいのする日―松井啓子詩集』 装丁: 大西隆介 書影

くだもののにおいのする日―松井啓子詩集

松井啓子

装丁大西隆介

装画沙羅

ゆめある舎 / 2014年

文学・評論
『防災かあさん』 装丁: 小川順子+斎藤圭吾+松本純一 書影

防災かあさん

みんなの防災部

装丁小川順子+斎藤圭吾+松本純一

装画林来未

羽鳥書店 / 2015年

文学・評論
『逢魔が時に会いましょう』 装丁: 鈴木久美 書影

逢魔が時に会いましょう

荻原浩

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2018年

文学・評論
『光炎の人(上)』 装丁: 櫻井久 書影

光炎の人(上)

木内昇

装丁櫻井久

装画松本竣介

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2021年

文学・評論
『子どもたちは夜と遊ぶ(下)』 装丁: 坂野公一 書影

子どもたちは夜と遊ぶ(下)

装丁坂野公一

装画笹井一個

2008年

文学・評論
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

平凡すぎて殺される

McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

装画岡野賢介

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ふたえ』 装丁: 鈴木久美 書影

ふたえ

装丁鈴木久美

装画かんのひろみ

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『いいんだか悪いんだか』 装丁: 上楽藍 書影

いいんだか悪いんだか

林真理子

装丁上楽藍

装画多田景子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論