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触楽入門
人文・思想

触楽入門

テクタイル

触覚という身近でありながら見過ごされがちな感覚を、科学・工学・表現の側面から横断的に解きほぐす入門書。日常で「さわってないのにわかったつもり」になっている私たちに、皮膚感覚を取り戻す手がかりを差し出す。表紙は蛍光朱と青の2色刷り。手のひらや指紋を思わせる有機的なかたちが網点やドットと重ねられ、視覚だけで触感をうっすら予感させる。色面の温度と形の柔らかさが、本の主題を静かに前景化している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考』 装丁: アジール 書影

ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考

装丁アジール

装画佐藤直樹

左右社 / 2021年

人文・思想
『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想
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石戸諭

装丁アジール

装画佐藤直樹

亜紀書房 / 2017年

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無くならない:アートとデザインの間

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

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秘境の東京、そこで生えている Unexplored Tokyo: There, It has grown

装丁佐藤直樹+遠藤幸+アジール

カバー写真ただ+ゆかい

アジール / 2017年

アート・建築・デザイン
『エリイはいつも気持ち悪い』 書影

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Chim↑Pom

朝日出版社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『家族無計画』 装丁: 渋井史生 書影

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紫原明子

装丁渋井史生

装画上路ナオ子

朝日出版社 / 2016年

文学・評論
『神様の住所』 装画: セプテンバーカウボーイ 書影

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九螺ささら

装画セプテンバーカウボーイ

朝日出版社 / 2018年

文学・評論
『岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~』 装丁: 鈴木千佳子 書影

岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~

鷲田清一

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

朝日出版社 / 2019年

文学・評論
『往復書簡 無目的な思索の応答』 装丁: 重実生哉 書影

往復書簡 無目的な思索の応答

又吉直樹、武田砂鉄

装丁重実生哉

朝日出版社 / 2019年

文学・評論
『公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。』 装丁: 大西隆介 書影

公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。

卯城竜太、松田修

装丁大西隆介

朝日出版社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『一人飲みで生きていく』 装丁: 芥陽子 書影

一人飲みで生きていく

稲垣えみ子

装丁芥陽子

装画佐々木一澄

朝日出版社 / 2021年

文学・評論
『Weの市民革命』 装丁: 加藤賢策+守谷めぐみ 書影

Weの市民革命

佐久間裕美子

装丁加藤賢策+守谷めぐみ

朝日出版社 / 2020年

社会・政治
『エモい古語辞典』 装丁: アルビレオ 書影

エモい古語辞典

堀越英美

装丁アルビレオ

装画海島千本

朝日出版社 / 2022年

文学・評論
『本の読める場所を求めて』 装画: 山本祐衣 書影

本の読める場所を求めて

阿久津隆

装画山本祐衣

朝日出版社 / 2020年

人文・思想
『銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異』 装丁: 佐々木暁 書影

銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異

全卓樹

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科学・テクノロジー
『誰のために法は生まれた』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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装画大竹守

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文学・評論