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往復書簡 無目的な思索の応答
文学・評論

往復書簡 無目的な思索の応答

又吉直樹武田砂鉄

二人の書き手が一年にわたり交わした往復書簡。戦略や俯瞰から遠く離れ、記憶を呼び起こし、書くことそのものへと思索を泳がせていく。表紙は青と紺、黄と白がうねりながら混じり合うマーブル模様。中央に据えられた小さな黒い短冊が、流動する色面を一点で受け止め、二人の名と書名を静かに浮かび上がらせる。揺らぎ続ける思考と、そこに置かれた言葉の輪郭を、装丁そのものが示している。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『月と散文』 装丁: 関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子 書影

月と散文

又吉直樹

装丁関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子

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文学・評論
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蕎麦湯が来ない

せきしろ、又吉直樹

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文学・評論
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人間

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文学・評論
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文学・評論
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又吉直樹

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文学・評論
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九螺ささら

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テクタイル

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人文・思想
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働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

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『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

装画曽根愛

カバー写真前康輔

集英社 / 2015年

文学・評論
『一人飲みで生きていく』 装丁: 芥陽子 書影

一人飲みで生きていく

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朝日出版社 / 2021年

文学・評論
『公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。』 装丁: 大西隆介 書影

公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。

卯城竜太、松田修

装丁大西隆介

朝日出版社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『自殺会議』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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末井昭

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人文・思想
『あえるよ! 山と森の動物たち』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

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今泉忠明

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朝日出版社 / 2021年

絵本・児童書
『圏外編集者』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

圏外編集者

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装丁佐藤亜沙美

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朝日出版社 / 2015年

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『コンピュータのひみつ』 装画: 牧野伊三夫+中島美佳 書影

コンピュータのひみつ

装画牧野伊三夫+中島美佳

朝日出版社 / 2010年

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『自殺』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

自殺

末井昭

装丁鈴木成一デザイン室

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文学・評論
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阿久津隆

装画山本祐衣

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装丁加藤賢策+守谷めぐみ

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