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おいしい食の流行史
社会・政治

おいしい食の流行史

阿古真理

大正から平成、現代に至るまでの日本の食文化の変遷を、女性の社会進出や暮らしの変化と重ねて読み解く近現代史エッセイ。淡いクリーム色の地に、水色の枠で縁取られた中央の挿画が額装画のように据えられ、和装と洋装の人物が食卓を囲む大正期の風俗を思わせる多色刷り版画調の絵柄が配される。タイトルは細い明朝体で縦に流し、脇に英文の手書き風筆記体を小さく添え、帯の藍と紺が全体を引き締める。柔らかな色面と緻密な図像が、時代を渡り歩く食の記憶を穏やかに呼び起こす造本である。

About

出版社
青幻舎
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
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『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『永井一正 ポスターライフ 1957−2014』 装丁: 永井一正 エディトリアルデザイン:及川仁 書影

永井一正 ポスターライフ 1957−2014

永井一正

装丁永井一正 エディトリアルデザイン:及川仁

青幻舎 / 2014年

アート・建築・デザイン
『33の悩みと答えの深い森。ほぼ日「はたらきたい展。2」の本』 装丁: 漆原悠一+栗田茉奈 書影

33の悩みと答えの深い森。ほぼ日「はたらきたい展。2」の本

装丁漆原悠一+栗田茉奈

装画佐々木マキ

青幻舎 / 2020年

人文・思想
『野生のベリージャム』 装丁: 葛西薫+安達祐貴 書影

野生のベリージャム

小島聖

装丁葛西薫+安達祐貴

カバー写真野川かさね(第1章+野川かさね+第3章/口絵

青幻舎 / 2018年

文学・評論
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『打ちのめされた心は』 装丁: 佐々木暁 書影

打ちのめされた心は

SaganFrançoise、河野万里子

装丁佐々木暁

装画Bernard Buffet

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『かわいいロシアのA to Z』 装丁: 坂田佐武郎 書影

かわいいロシアのA to Z

井岡美保

装丁坂田佐武郎

装画Noritake

青幻舎 / 2018年

趣味・実用
『藤森照信のクラシック映画館』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

藤森照信のクラシック映画館

藤森照信

装丁櫻井久+中川あゆみ

カバー写真中馬聰

青幻舎 / 2019年

アート・建築・デザイン