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平家物語 2
文学・評論

平家物語 2

古川日出男

古川日出男による『平家物語』現代語訳の第二巻。原典の語りを現代の文体で蘇らせる試みは、滅びゆく一門の物語を遠い古典から手触りのある時間へと引き寄せる。カバーは生成り色の地に、剃髪し朱の法衣をまとう僧形の人物を細密な線描で配し、白い襟が衣の赤を際立たせる。鮮やかな緑のタイトル文字は縦組みで大きく踊り、人物像と補色のように響き合う。静謐な肖像と発色のよい書名の対比が、古典を現代に開き直すこの新訳の姿勢を視覚的に告げている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
装画
松本大洋プリグラフィックス
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『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『月と散文』 装丁: 関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子 書影

月と散文

又吉直樹

装丁関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子

装画松本大洋

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出』 装丁: 田中久子 書影

「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

角野栄子

装丁田中久子

装画松本大洋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『みっつめのボールのようなことば。』 装丁: 清水肇 書影

みっつめのボールのようなことば。

装丁清水肇

装画松本大洋

ほぼ日 / 2018年

文学・評論
『さよなら、ムッシュ』 装丁: 岡本歌織 書影

さよなら、ムッシュ

片岡翔

装丁岡本歌織

装画松本大洋

小学館 / 2017年

文学・評論
『くるまの娘』 装丁: 鈴木久美 書影

くるまの娘

宇佐見りん

装丁鈴木久美

装画上田風子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『呪文』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

呪文

星野智幸

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真西山尚紀

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『「幸せの列車」に乗せられた少年』 装丁: 名久井直子 書影

「幸せの列車」に乗せられた少年

ArdoneViola、関口英子

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション