一覧に戻る
百合小説コレクション wiz
文学・評論

百合小説コレクション wiz

アサウラほか坂崎かおる小野繙櫛木理宇

名前のある関係も、名前のない紐帯も。多彩な書き手による百合小説8篇を収めたアンソロジー。淡い藤色と薄水色のグラデーションが空と海に滲み、その手前にバス停で並び立つ二人の少女がやわらかな線で描かれる。タイトル文字は明朝の白抜きで上下に大きく組まれ、絵に半ば溶け込みながら画面を縦に貫く。海風のような余白と、誰かを待つ時間の静けさ。装画と書体の控えめな呼吸が、関係に名前を与えるかどうかという主題をそのまま視覚に置き換えている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
めばち
Amazonで見る情報の訂正を提案
『罪深き緑の夏』 装丁: 柳川貴代 書影

罪深き緑の夏

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画TANAKA AZUSA

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊』 装丁: 矢部綾子 書影

サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊

山本貴光

装丁矢部綾子

装画前田ひさえ

河出書房新社 / 2015年

科学・テクノロジー
『星に帰れよ』 装丁: 佐々木俊 書影

星に帰れよ

新胡桃

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『ディアローグ』 装丁: 古平正義 書影

ディアローグ

装丁古平正義

河出書房新社 / 2007年

文学・評論
『一○一教室』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

一○一教室

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『俵万智訳 みだれ髪』 装丁: 名久井直子 書影

俵万智訳 みだれ髪

俵万智、与謝野晶子

装丁名久井直子

装画中村佑介

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『虹いろ図書館のひなとゆん』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館のひなとゆん

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『メビウス1974』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

メビウス1974

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画西川真以子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『水の生きもの』 装丁: 名久井直子 書影

水の生きもの

Jha、Rambharos、市川、恵里

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2013年

絵本・児童書
『5分後に戦慄のラスト(5分シリーズ)』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に戦慄のラスト(5分シリーズ)

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画高木正文

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『幽霊塔』編』 装丁: 太田規介 書影

スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『幽霊塔』編

平田駒

装丁太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『背後の世界』 装丁: 仁木順平 書影

背後の世界

MelleThomas、金志成

装丁仁木順平

装画大西洋

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『室町お伽草紙:青春!信長・謙信・信玄 卍ともえ 山田風太郎傑作選 室町篇』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

室町お伽草紙:青春!信長・謙信・信玄 卍ともえ 山田風太郎傑作選 室町篇

山田風太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『アメリカ死にかけ物語』 装丁: 川名潤 書影

アメリカ死にかけ物語

Dinh、Linh、小澤、身和子

装丁川名潤

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2018年

ノンフィクション
『暴力の哲学』 装丁: 前田晃伸 書影

暴力の哲学

酒井隆史

装丁前田晃伸

河出書房新社 / 2016年

人文・思想
『ハイファに戻って/太陽の男たち』 装丁: 川名潤 書影

ハイファに戻って/太陽の男たち

ガッサーン・カナファーニー

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『岡本太郎 爆発大全』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

岡本太郎 爆発大全

岡本太郎

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2011年

未分類