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罪の壁
文学・評論

罪の壁

GrahamWinston三角和代

人の死と、その向こうにある真実を辿る旅を描く一篇。霧か潮の靄に半ば沈む丘の街を、滲みを残した水彩で淡く写し取った表紙が広がる。石造りの家並みは灰青と土色で積み重なり、数羽の鳥が低く横切る。題字は深い青緑で控えめに置かれ、白の余白がそのまま靄へと続いていく。輪郭をあえて溶かす描法が、真実の周縁を歩く物語の不確かさを静かに引き受けている。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『赤の大地と失われた花』 装画: 河合真維 書影

赤の大地と失われた花

Ringland、Holly、三角、和代

装画河合真維

集英社 / 2019年

文学・評論
『残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残るは食欲

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2013年

文学・評論
『綺羅星 :銀座ともしび探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

綺羅星 :銀座ともしび探偵社

小松エメル

装丁團夢見 imagejack

装画しきみ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『王の厨房』 装丁: 川谷康久 書影

王の厨房

仁木英之

装丁川谷康久

装画ねこいた

新潮社 / 2016年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『きげんのいいリス』 装画: Daisuke Soshiki 書影

きげんのいいリス

TellegenToon、長山さき

装画Daisuke Soshiki

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画祖田雅弘

新潮社 / 2008年

文学・評論
『スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『方舟を燃やす』 装丁: 新潮社装幀室 書影

方舟を燃やす

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画津田周平

新潮社 / 2024年

文学・評論
『甦る殺人者:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

甦る殺人者:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『巫女島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

巫女島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画アオジマイコ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『レアリアIII(後篇):運命の石』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

レアリアIII(後篇):運命の石

雪乃紗衣

装丁團夢見 imagejack

装画雪広うたこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『レニーとマーゴで100歳』 装画: Joe Ichimura 書影

レニーとマーゴで100歳

CroninMarianne、村松潔

装画Joe Ichimura

新潮社 / 2022年

文学・評論
『天久鷹央の推理カルテIV:悲恋のシンドローム』 装丁: 川谷康久 書影

天久鷹央の推理カルテIV:悲恋のシンドローム

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2016年

文学・評論
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

装丁新潮社装幀室

装画小川かなこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『明るい夜に出かけて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

明るい夜に出かけて

佐藤多佳子

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2019年

文学・評論