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生存賭博
文学・評論

生存賭博

吉上亮

生き残りを賭けたゲームに巻き込まれた人物たちを描く、新潮文庫nexのエンターテインメント長編。表紙には拳銃を手にした黒髪の女性を中央に、背後に金髪の青年と顔の判然としない人物を配し、ひび割れた氷塊か砕け散るガラスのような白い結晶面が背景を覆う。題字は鮮烈なショッキングピンクで大きく縦組みに据えられ、登場人物の沈鬱な青の階調と強いコントラストを作る。冷たく硬質な絵と血のような色面のせめぎ合いが、人物たちが立たされた極限の場の張り詰めた空気を視覚化している。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
huke
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『龍ノ国幻想3 百鬼の号令』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想3 百鬼の号令

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『百年の散歩』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の散歩

多和田葉子

装丁新潮社装幀室

装画花松あゆみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『いとみち 三の糸』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち 三の糸

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2019年

文学・評論
『約束の果て: 黒と紫の国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

約束の果て: 黒と紫の国

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画九島優

新潮社 / 2020年

文学・評論
『古くてあたらしい仕事』 装丁: 南伸坊 書影

古くてあたらしい仕事

島田潤一郎

装丁南伸坊

新潮社 / 2019年

文学・評論
『とにかくうちに帰ります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とにかくうちに帰ります

装丁新潮社装幀室

装画横山裕一

新潮社 / 2015年

文学・評論
『猫をおくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫をおくる

野中柊

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2019年

文学・評論
『君がいないと小説は書けない』 装画: 朱疋 書影

君がいないと小説は書けない

白石一文

装画朱疋

新潮社 / 2022年

文学・評論
『この恋が壊れるまで夏が終わらない』 装丁: 川谷康久 書影

この恋が壊れるまで夏が終わらない

杉井光

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2022年

文学・評論
『コンビニ兄弟3 テンダネス門司港こがね村店』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟3 テンダネス門司港こがね村店

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2023年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(1)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(1)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

カバー写真尾崎世界観

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鏡館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

鏡館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2020年

文学・評論
『眠れなくなる 夢十夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れなくなる 夢十夜

阿刀田高、あさのあつこ、西加奈子

装丁新潮社装幀室

装画伊藤健介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『うちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

うちのレシピ

瀧羽麻子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ボクたちはみんな大人になれなかった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画秋本翼

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文学・評論
『街とその不確かな壁』 装丁: 新潮社装幀室 書影

街とその不確かな壁

村上春樹

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2023年

文学・評論