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風屋敷の告白
文学・評論

風屋敷の告白

洋館を訪ねる人々と、屋敷に眠る〈告白〉が交差するかのような一冊。表紙には、紅葉に燃える斜面の向こうに赤い屋根の洋館、その方へと歩み寄る三人の後ろ姿が描かれる。深い紺の空に白の明朝で大きく置かれた題字、画面下半分を覆う橙と朱の筆致、平面的な色面で構成されたイラストレーションが、絵物語のような穏やかさと、題の奥に潜む静かな緊張を同時にまとう。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『BOOK BAR:お好みの本、あります。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BOOK BAR:お好みの本、あります。

杏1986-、大倉眞一郎

装丁新潮社装幀室

装画イオクサツキ

新潮社 / 2018年

人文・思想
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

文学・評論
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2017年

文学・評論
『青年のための読書クラブ』 装丁: 川谷康久 書影

青年のための読書クラブ

桜庭一樹

装丁川谷康久

装画志村貴子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『奇譚蒐集録 北の大地のイコンヌプ』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録 北の大地のイコンヌプ

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ジゴロとジゴレット:モーム傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゴロとジゴレット:モーム傑作選

MaughamWilliamSomerset、金原瑞人

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『少女葬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

少女葬

櫛木理宇

装丁新潮社装幀室

装画諏訪敦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

装画Alexis Ralaivao

新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『あなたは、なぜ、つながれないのか :ラポールと身体知』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたは、なぜ、つながれないのか :ラポールと身体知

高石宏輔

装丁新潮社装幀室

装画寺田マユミ

新潮社 / 2019年

人文・思想
『女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『スキュラ&カリュブディス:死の口吻』 装丁: 團夢見 書影

スキュラ&カリュブディス:死の口吻

装丁團夢見

装画清原紘

新潮社 / 2014年

文学・評論
『荒神』 装丁: 新潮社装幀室 書影

荒神

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『最果ての泥徒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最果ての泥徒

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2023年

文学・評論
『古くてあたらしい仕事』 装丁: 南伸坊 書影

古くてあたらしい仕事

島田潤一郎

装丁南伸坊

新潮社 / 2019年

文学・評論
『だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語』 装丁: 鈴木久美 書影

だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語

恩田陸、芦沢央、海猫沢めろん

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2018年

文学・評論
『山とそば』 装丁: 新潮社装幀室 書影

山とそば

ほしよりこ

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ヒトでなし 金剛界の章』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヒトでなし 金剛界の章

京極夏彦

装丁新潮社装幀室

装画KYOTARO

新潮社 / 2015年

文学・評論