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君と読む場所
文学・評論

君と読む場所

三川みり

本を手にした少年と少女のひとときを描いた一作。表紙には制服姿の二人が少し距離を保って並び、それぞれが本に視線を落とす姿が淡い陰影とともに描かれる。背景には澄んだ青空と白い雲が大きく広がり、人物の輪郭にはほのかな光の粒が散っている。題字は縦組みの細い明朝で右側に大きく配され、左の余白が空の抜けと響き合って静けさを際立たせる。読むという行為がふたりの間に小さな場所をつくっていく予感を、清涼な色面が控えめに告げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

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『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

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文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

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文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

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月原渉

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文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

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文学・評論
『下町不思議町物語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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瀬川コウ

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装画つくみず

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文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

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集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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三田誠

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文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

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文学・評論
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装丁川谷康久

装画usi

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文学・評論