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ケーキ王子の名推理
文学・評論

ケーキ王子の名推理

七月隆文

パティスリーを舞台に、洋菓子にまつわる謎を解いていく青春ミステリー連作。淡いピンクの背景には白いクリームが垂れるように流れ落ち、苺やブルーベリー、オレンジ、チョコレートといった素材が散りばめられて、ケーキの世界そのものが絵地図のように広がっている。中央には椅子に腰かけた少女と、コックコートを纏い思案する少年が向かい合い、その上にフランス語の筆記体が淡くレイヤーされる。甘やかな色彩と等身の高いキャラクター画が、軽やかな読み口と推理の輪郭をやさしく予告する一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
高野苺
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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『杏奈は春待岬に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

杏奈は春待岬に

梶尾真治

装丁新潮社装幀室

装画たえ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『朝比奈うさぎの謎解き錬愛術』 装丁: 川谷康久 書影

朝比奈うさぎの謎解き錬愛術

柾木政宗

装丁川谷康久

装画焦茶

新潮社 / 2018年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。4』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。4

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『夢に迷ってタクシーを呼んだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夢に迷ってタクシーを呼んだ

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画大山美鈴

新潮社 / 2024年

文学・評論
『太陽と乙女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

太陽と乙女

森見登美彦

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2017年

文学・評論