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野の古典
文学・評論

野の古典

安田登

古事記、万葉集、里見八犬伝、武士道——能楽の現場に立つ著者が、古典を骨董品ではなく「日常使いの器」として縦横に語り直す一冊。表紙は白地に朱の太い筆致で題字を据え、周囲に竹、遠山、鳥、盃を傾けるとぼけた人物、足元の草花を墨の線でまばらに散らす。整いすぎない筆さばきと赤・黒二色の素っ気なさが、古典を遠い棚から日々の手元へと引き戻している。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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やまもとりえ

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『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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町田康

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COTOGOTOBOOKS / 2024年

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『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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山崎ナオコーラ

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『プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

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