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私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳
文学・評論

私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳

AnanthaswamyAnil留美藤井

自分は死んでいる」と感じるコタール症候群をはじめ、神経の不調で〈自己〉の輪郭が崩れていく症例を追った科学ノンフィクション。瞼を閉じた青年が、黒く塗られたもう一本の腕を自らに重ねる写真が中央に据えられ、両脇を極太の角ゴシックで組まれた和文タイトルが挟む。背景と帯に広がる鮮烈な黄緑が、生身と異物の境界をひやりと際立たせる。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
木庭貴信OCTAVE青木春香オクターヴ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『書きたい生活』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

書きたい生活

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2023年

ノンフィクション
『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸

装丁木庭貴信+青木春香

装画横山裕一

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード

ディーン・ジョーブ

装丁木庭貴信+青木春香

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『アウシュヴィッツのお針子』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

アウシュヴィッツのお針子

AdlingtonLucy、宇丹貴代実

装丁木庭貴信+角倉織音

装画おきおよぐあじ

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

Walmsley、Ann、向井、和美

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画柳智之

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『哲学の門前』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

哲学の門前

吉川浩満

装丁鈴木成一デザイン室

紀伊國屋書店 / 2022年

人文・思想
『中年の本棚』 装丁: 鈴木千佳子 書影

中年の本棚

荻原魚雷

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

紀伊國屋書店 / 2020年

文学・評論
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『常識のない喫茶店』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

常識のない喫茶店

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2021年

文学・評論
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命

宮崎智之

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大河紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『マリーナの三十番目の恋』 装丁: 木庭貴信 書影

マリーナの三十番目の恋

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『中国・SF・革命』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

中国・SF・革命

LiuKen、王谷晶、ほか、柞刈湯葉、郝景芳

装丁木庭貴信+岩元萌

カバー写真Miss Aniela

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『できない男』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

できない男

額賀澪

装丁木庭貴信+岩元萌

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める

小林エリコ

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大津萌乃

大和書房 / 2020年

文学・評論
『ぱくりぱくられし』 装丁: 名久井直子 書影

ぱくりぱくられし

木皿泉

装丁名久井直子

紀伊國屋書店 / 2019年

文学・評論
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

働くことの哲学

SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想