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逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学
人文・思想

逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学

JayMeg北川知子

親の離婚、虐待、いじめ、家族の病気や障害——さまざまな困難を糧に生き抜く「スーパーノーマル」な子どもたちの姿を、心理学者が丹念に描き出すノンフィクション。空色の地に、黄のマントをはためかせて宙を跳ぶ少年のイラスト。和文タイトルは白で縦に大きく置かれ、英題は控えめに添えられている。重い主題を、軽やかな跳躍の図像と澄んだ色面が静かに受け止めている。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『アレックスと私』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アレックスと私

Pepperberg、IreneMaxine、佐柳、信男

装丁早川書房デザイン室

装画カシワイ

早川書房 / 2020年

科学・テクノロジー
『AIのある家族計画』 装丁: bookwall 書影

AIのある家族計画

黒野伸一

装丁bookwall

装画田中圭一

早川書房 / 2018年

文学・評論
『バナナ剝きには最適の日々』 装丁: 名久井直子 書影

バナナ剝きには最適の日々

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

早川書房 / 2014年

文学・評論
『探偵は追憶を描かない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は追憶を描かない

森晶麿

装丁岡本歌織

装画前田ミック

早川書房 / 2021年

文学・評論
『カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ』 装丁: 田中久子 書影

カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ

RooneySally、山崎まどか

装丁田中久子

装画牛久保雅美

早川書房 / 2021年

文学・評論
『硝子の魔術師』 装丁: 仁木順平 書影

硝子の魔術師

HolmbergCharlieN.、原島文世

装丁仁木順平

装画Minoru

早川書房 / 2018年

文学・評論
『賢者の怖れ 7』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 7

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ファミリーランド』 装丁: 受川ミドリ 書影

ファミリーランド

澤村伊智

装丁受川ミドリ

装画mieze

早川書房 / 2019年

文学・評論
『君の話』 装丁: 鈴木久美 書影

君の話

三秋縋

装丁鈴木久美

装画紺野真弓

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ギデオン―第九王家の騎士― 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ギデオン―第九王家の騎士― 下

MuirTamsyn、月岡小穂

装丁早川書房デザイン室

装画たえ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『パーキングエリア』 装丁: アルビレオ 書影

パーキングエリア

Adams、Taylor、東野、さやか

装丁アルビレオ

装画ゲン助

早川書房 / 2020年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『クロックワーク・ロケット』 装丁: 渡邉民人+TYPEFACE 書影

クロックワーク・ロケット

EganGreg、山岸真、中村融

装丁渡邉民人+TYPEFACE

装画Rey.Hori

早川書房 / 2015年

文学・評論
『回樹』 装丁: 有馬トモユキ 書影

回樹

斜線堂有紀

装丁有馬トモユキ

装画宇佐崎しろ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『黒猫の接吻あるいは最終講義』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の接吻あるいは最終講義

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『種の起源』 装丁: 水戸部功 書影

種の起源

丁柚井、姜芳華

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『いついつまでも 薫と芽衣の事件帖』 装丁: 大原由衣 書影

いついつまでも 薫と芽衣の事件帖

倉本由布

装丁大原由衣

装画あわい

早川書房 / 2022年

文学・評論
『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち

GossTheodora、ほか、原島文世、大谷真弓

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2020年

文学・評論