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ぼんとリンちゃん
文学・評論

ぼんとリンちゃん

小林啓一

映画監督・小林啓一が手がけた青春小説。サブカルチャーに浸る女子高生ふたりの、ぎこちなくも切実な日々を、軽やかな会話と細やかな観察で綴る。表紙には対照的なふたりの少女が並ぶ。橙色の長い髪に微笑をたたえる少女と、青緑の髪に赤いマフラーを口元まで引き上げ伏し目がちな少女。背景は余白を活かした白で、太い手書き風の仮名タイトルが画面上部に大きく配される。色彩と表情の対比そのものが、距離と親密さのあいだで揺れる少女たちの関係を静かに示している。

About

出版社
竹書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
渡辺高志GALOP
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『人狼ゲーム BEAST SIDE』 装丁: 渡辺高志 書影

人狼ゲーム BEAST SIDE

川上亮

装丁渡辺高志

装画犬倉すみ

竹書房 / 2014年

文学・評論
『危険地帯潜入調査報告書』 装丁: AFTERGLOW 書影

危険地帯潜入調査報告書

丸山ゴンザレス、村田らむ

装丁AFTERGLOW

竹書房 / 2019年

エンターテイメント
『キスギショウジ氏の生活と意見』 装丁: 坂野公一 書影

キスギショウジ氏の生活と意見

草上仁、日下三蔵

装丁坂野公一

装画はしゃ

竹書房 / 2020年

文学・評論
『ロボットには尻尾がない 〈ギャロウェイ・ギャラガー〉シリーズ短篇集』 装丁: 坂野公一 書影

ロボットには尻尾がない 〈ギャロウェイ・ギャラガー〉シリーズ短篇集

KuttnerHenry、山田順子

装丁坂野公一

装画まめふく

竹書房 / 2021年

文学・評論
『雪降る夏空にきみと眠る (下)』 装丁: 坂野公一 書影

雪降る夏空にきみと眠る (下)

FfordeJasper、桐谷知未

装丁坂野公一

装画げみ

竹書房 / 2019年

文学・評論
『静かな終末』 装丁: 坂野公一 書影

静かな終末

眉村卓、日下三蔵

装丁坂野公一

装画まめふく

竹書房 / 2021年

文学・評論
『茶匠と探偵』 装丁: 坂野公一 書影

茶匠と探偵

BodardAliettede、大島豊

装丁坂野公一

装画Kotakan

竹書房 / 2019年

文学・評論
『ナチスの聖杯 (上)』 装丁: 坂野公一 書影

ナチスの聖杯 (上)

装丁坂野公一

装画久保周史

竹書房 / 2019年

文学・評論
『どっちが殺す?』 装丁: 坂野公一 書影

どっちが殺す?

ArlidgeM.J.、佐田千織

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

竹書房 / 2020年

文学・評論
『猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる』 装丁: 坂野公一 書影

猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる

SturgeonTheodore、LeiberFritz、ほか

装丁坂野公一

装画旭ハジメ

竹書房 / 2017年

文学・評論
『誰かさんと誰かさんがネギ畑』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

誰かさんと誰かさんがネギ畑

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画モチメ子

カバー写真佐藤裕之

竹書房 / 2013年

文学・評論
『シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選』 装丁: 坂野公一 書影

シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選

TeitelbaumSheldon、LoṭemʻImanuʼel、ほか

装丁坂野公一

竹書房 / 2020年

文学・評論
『いずれすべては海の中に』 装丁: 坂野公一 書影

いずれすべては海の中に

Sarah Pinsker

装丁坂野公一

装画カチナツミ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『最後の巡礼者(下)』 装丁: 坂野公一 書影

最後の巡礼者(下)

SveenGard、田口俊樹

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

竹書房 / 2020年

文学・評論
『新しい時代への歌』 装丁: 坂野公一 書影

新しい時代への歌

Pinsker、Sarah、村山、美雪

装丁坂野公一

装画

竹書房 / 2021年

文学・評論
『ジーヴズと婚礼の鐘』 装丁: 坂野公一 書影

ジーヴズと婚礼の鐘

FaulksSebastian、村山美雪

装丁坂野公一

カバー写真Dollar Photo Club+shutterstock

竹書房 / 2016年

文学・評論
『#庭バカ』 装丁: 川名潤 書影

#庭バカ

カラスヤサトシ

装丁川名潤

竹書房 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

森が呼ぶ

宇津木健太郎

装丁荻窪裕司

装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論