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夜の声
文学・評論

夜の声

MillhauserSteven柴田元幸

スティーヴン・ミルハウザーの短篇集。緻密な筆致と奔放な想像力で、夜の闇の奥から立ちのぼる声に耳を澄ますような8篇が収められている。深いグレーの地に、白い線描で大きな円を抱えてうずくまる人物が描かれ、輪郭はかすれた一筆書きのように軽やかでありながら、人物のフォルムには確かな重さが宿る。英題と著者名は線画に重ねて控えめに置かれ、帯のベージュと余白の白がグレーの夜を一段深く沈める。線一本で夜の気配を可視化した、静謐な装い。

About

出版社
白水社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
横山雄BOOTLEG
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『インディアナ、インディアナ』 装丁: 横山雄 書影

インディアナ、インディアナ

レアード・ハント

装丁横山雄

装画横山雄

twililight / 2023年

文学・評論
『業音』 装丁: 守先正 書影

業音

松尾スズキ

装丁守先正

装画松尾スズキ

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『『リア王』の時代:一六〇六年のシェイクスピア』 装丁: 刈谷悠三 書影

『リア王』の時代:一六〇六年のシェイクスピア

ShapiroJames、河合祥一郎

装丁刈谷悠三

白水社 / 2018年

文学・評論
『起きようとしない男:その他の短篇』 装丁: 奥定泰之 書影

起きようとしない男:その他の短篇

LodgeDavid、高儀進

装丁奥定泰之

装画杉田比呂美

白水社 / 2017年

文学・評論
『海の乙女の惜しみなさ』 装丁: 緒方修一 書影

海の乙女の惜しみなさ

JohnsonDenis、藤井光

装丁緒方修一

装画Sam Messer

白水社 / 2019年

文学・評論
『世界の書店を旅する』 装丁: 仁木順平 書影

世界の書店を旅する

CarriónJorge、野中邦子

装丁仁木順平

装画西脇光重

白水社 / 2019年

文学・評論
『ゼバスチアンからの電話』 装丁: 芝晶子 書影

ゼバスチアンからの電話

KorschunowIrina、石川素子、吉原高志

装丁芝晶子

白水社 / 2014年

文学・評論
『美女と野獣[オリジナル版]』 装丁: 緒方修一 書影

美女と野獣[オリジナル版]

ほか

装丁緒方修一

装画茂苅恵

白水社 / 2016年

文学・評論
『『濹東綺譚』を歩く』 装丁: 藤井紗和 書影

『濹東綺譚』を歩く

唐仁原教久

装丁藤井紗和

装画白村玲子

白水社 / 2017年

文学・評論
『酸っぱいブドウ/はりねずみ』 装丁: 緒方修一 書影

酸っぱいブドウ/はりねずみ

TāmirZakarīyā、柳谷あゆみ

装丁緒方修一

装画しおたまこ

白水社 / 2018年

文学・評論
『モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集』 装丁: 北砂ヒツジ 書影

モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集

Hollars、B.J、古屋、美登里

装丁北砂ヒツジ

装画北砂ヒツジ

白水社 / 2014年

文学・評論
『ウエルベック発言集』 装丁: 水戸部功 書影

ウエルベック発言集

HouellebecqMichel、西山雄二、八木悠允、ほか

装丁水戸部功

白水社 / 2022年

文学・評論
『この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔』 装丁: 三木俊一 書影

この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔

StachReiner、本田雅也

装丁三木俊一

白水社 / 2017年

文学・評論
『ニンゲン御破算』 装丁: 守先正 書影

ニンゲン御破算

松尾スズキ

装丁守先正

白水社 / 2018年

文学・評論
『アメリカを変えた夏 1927年』 装丁: 小林剛 書影

アメリカを変えた夏 1927年

BrysonBill、伊藤真

装丁小林剛

装画Neil Gower

白水社 / 2015年

歴史・地理
『ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路』 装丁: 小林剛 書影

ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路

ThantMyint-U、秋元由紀

装丁小林剛

白水社 / 2013年

社会・政治
『表紙絵を描きながら、とりあえず。』 装丁: 成瀬慧 書影

表紙絵を描きながら、とりあえず。

成瀬政博

装丁成瀬慧

装画成瀬政博

白水社 / 2019年

文学・評論
『ウェルカム・ニッポン』 装丁: 山下リサ 書影

ウェルカム・ニッポン

装丁山下リサ

装画しりあがり寿

白水社 / 2012年

文学・評論