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都会のエデン:天才刑事 姉崎サリオ
文学・評論

都会のエデン:天才刑事 姉崎サリオ

天才刑事・姉崎サリオが都会の事件と向き合う一冊。淡いターコイズの夜空に小さな三日月が浮かび、灰青の高層ビル群の窓に黄色い灯がぽつぽつと灯る。手前にはふたりの後ろ姿が並び、街を見上げる構図が物語の入口となっている。フラットな色面と紙の質感を生かしたイラストレーションが、現代都市の孤独と、その奥にひそむ人の温度を同時にすくい上げる。

About

出版社
光文社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
装画
武政諒
情報の訂正を提案
『ツミデミック』 装丁: 岡本歌織 書影

ツミデミック

一穂ミチ

装丁岡本歌織

装画目黒礼子

光文社 / 2023年

文学・評論
『老人ホテル』 装丁: 坂詰佳苗 書影

老人ホテル

原田ひ香

装丁坂詰佳苗

装画箕輪麻紀子

光文社 / 2022年

文学・評論
『名探偵は嘘をつかない』 装丁: 泉沢光雄 書影

名探偵は嘘をつかない

阿津川辰海

装丁泉沢光雄

装画笹井一個

光文社 / 2017年

文学・評論
『残業税』 装丁: bookwall 書影

残業税

装丁bookwall

装画杉田比呂美

光文社 / 2015年

文学・評論
『くれなゐの紐』 装丁: 大久保伸子 書影

くれなゐの紐

須賀しのぶ

装丁大久保伸子

装画ミキワカコ

光文社 / 2016年

文学・評論
『おっぱい先生』 装丁: 岡本歌織 書影

おっぱい先生

泉ゆたか

装丁岡本歌織

装画扇谷みどり

光文社 / 2020年

文学・評論
『立待岬の鷗が見ていた』 装丁: 岡本歌織 書影

立待岬の鷗が見ていた

平石貴樹

装丁岡本歌織

装画またよし

光文社 / 2020年

文学・評論
『レオノーラの卵 日高トモキチ小説集』 装丁: 坂野公一 書影

レオノーラの卵 日高トモキチ小説集

日高トモキチ

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2021年

文学・評論
『桜疎水』 装丁: 鈴木久美 書影

桜疎水

大石直紀

装丁鈴木久美

装画agoera

光文社 / 2017年

文学・評論
『さよならは明日の約束』 装丁: 坂野公一 書影

さよならは明日の約束

西沢保彦

装丁坂野公一

装画おとないちあき

光文社 / 2017年

文学・評論
『彼女たちの事情 決定版』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女たちの事情 決定版

新津きよみ

装丁鈴木久美

装画

光文社 / 2020年

文学・評論
『バッグをザックに持ち替えて』 装丁: 鈴木久美 書影

バッグをザックに持ち替えて

唯川恵

装丁鈴木久美

装画浅野みどり

光文社 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『母親ウエスタン』 装丁: 鈴木久美 書影

母親ウエスタン

原田ひ香

装丁鈴木久美

装画木内達朗

光文社 / 2012年

文学・評論
『いちばん悲しい』 装丁: 鈴木久美 書影

いちばん悲しい

まさきとしか

装丁鈴木久美

装画岩渕華林

光文社 / 2017年

文学・評論
『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』 装丁: 坂野公一 書影

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生

装丁坂野公一

装画ふすい

光文社 / 2021年

文学・評論
『生ける屍の死(上)』 装丁: 坂野公一 書影

生ける屍の死(上)

山口雅也

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2018年

文学・評論