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雑賀のいくさ姫
文学・評論

雑賀のいくさ姫

天野純希

戦国の世、鉄砲で名を馳せた雑賀衆を背景に、海を駆ける姫の物語。表紙には白い帆をいっぱいに張った大型の帆船が荒波を切り裂いて進み、甲板には大砲と数人の人影が小さく配される。波は白い飛沫を散らす意匠的な筆致でうねり、奥には穏やかな空と陸影がのぞく。画面右半分には墨書きの題字が太く大きく重なり、和の筆致で異国船を描く構図そのものが、時代の境目に立つ姫の像と静かに響きあう。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
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梟の胎動

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装丁高柳雅人

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装丁高柳雅人

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樋口明雄

装丁高柳雅人

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『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

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中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

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EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

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富士本由紀

装丁高柳雅人

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水の都 黄金の国

三木笙子

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

講談社 / 2016年

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『百鬼一歌 月下の死美女』 装丁: 岡本歌織 書影

百鬼一歌 月下の死美女

瀬川貴次

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2017年

文学・評論