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大奥の座敷童子
文学・評論

大奥の座敷童子

堀川アサコ

大奥を舞台に、座敷童子が静かに息づく江戸の闇を描いた時代ファンタジー。表紙は満月の浮かぶ夜の城下を遠景に置き、石垣と若草の前景、舞い散る桜の枝先を重ねた一枚絵で構成されている。深い藍緑に月の淡黄、花の紅が差し込み、白抜きの明朝体タイトルがルビとともに縦に流れる。城の灯と夜空の静けさが、人ならぬものの気配を呼び込み、絢爛と幽寂が同居する大奥の世界へ読み手を導く一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ど〜ら
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

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『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

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『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

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『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

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『悪魔と呼ばれた男』 装丁: 國枝達也 書影

悪魔と呼ばれた男

神永学

装丁國枝達也

装画鈴木康士

講談社 / 2018年

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『本物の読書家』 装丁: 宮古美智代 書影

本物の読書家

乗代雄介

装丁宮古美智代

装画秦直也

講談社 / 2017年

文学・評論
『時を壊した彼女 7月7日は7度ある』 装丁: 坂野公一 書影

時を壊した彼女 7月7日は7度ある

古野まほろ

装丁坂野公一

装画浅見なつ

講談社 / 2019年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

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『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

別れの霊祠 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2018年

文学・評論
『おとなの童話 おかしなことに』 装丁: 名久井直子 書影

おとなの童話 おかしなことに

勝目梓

装丁名久井直子

装画きくちちき

講談社 / 2015年

文学・評論