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狼が連れだって走る月
文学・評論

狼が連れだって走る月

管啓次郎

タイトルが示すのは、夜を駆ける獣たちの気配と、それを照らす月の存在。詩的な散文を編んだ一冊と読み取れる。表紙には青と紫の細い線描で立ち止まる一頭の狼が大きく配され、白地のなかで毛並みの流れだけが生き物の体温を伝える。縦組みの明朝で記された和文タイトルの下に、同じ意味のスペイン語が手書き風で小さく添えられ、二つの言語が同じ夜を分け合うような余白が広がっている。

About

出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『男一代之改革』 装丁: 高柳雅人 書影

男一代之改革

青木淳悟

装丁高柳雅人

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文学・評論
『文豪のきもの』 装丁: 大野リサ 書影

文豪のきもの

近藤富枝

装丁大野リサ

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文学・評論
『契丹伝奇集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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装丁坂野公一+吉田友美

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文学・評論
『音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

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装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

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科学・テクノロジー
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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いとうせいこう

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河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ラジオラジオラジオ!』 装丁: 川名潤 書影

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加藤千恵

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装画オザワミカ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本デザイン室 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本デザイン室

装画北澤平祐

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『アルタッドに捧ぐ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アルタッドに捧ぐ

金子薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

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文学・評論
『天界トリップ』 装丁: 角田純一 書影

天界トリップ

KYOTARO

装丁角田純一

河出書房新社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『モダンラブ いくつもの出会い、とっておきの恋: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 装丁: 名久井直子 書影

モダンラブ いくつもの出会い、とっておきの恋: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語

JonesDaniel、桑原洋子

装丁名久井直子

装画まるやまゆうじ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『居心地の悪い部屋』 装丁: 水戸部功 書影

居心地の悪い部屋

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない』 装丁: 三瓶可南子 書影

あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない

Oyeyemi、Helen、上田、麻由子

装丁三瓶可南子

装画Emma Stone-Johnson

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 大倉真一郎 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『日々のきのこ』 装丁: 名久井直子 書影

日々のきのこ

高原英理

装丁名久井直子

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河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『クリングゾールをさがして』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クリングゾールをさがして

VolpiEscalanteJorge、安藤哲行

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

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『火口のふたり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真大橋仁

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文学・評論
『最終獄中通信』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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大道寺将司、大道寺ちはる

装丁鈴木成一デザイン室

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