一覧に戻る
ラウィーニア
文学・評論

ラウィーニア

LeGuinUrsulaK.谷垣暁美

ウェルギリウス『アエネーイス』に名のみ残るラテンの王女ラウィーニアが、自らの声で生涯を語り直す長篇。戦と神話の周縁に置かれてきた女性の像を、想像力で丹念に編み直していく。表紙では、白いヴェールに赤い縁取りを施した女性が正面に佇み、周囲を金の光線、宙に漂う小さな炎、風のような白い線描が囲む。緑の題字と黒の片仮名が重なり合い、古典と現代を結ぶ翻訳の所作を静かに示している。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『かめくん』 装丁: 川名潤 書影

かめくん

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『五月 その他の短篇』 装丁: 名久井直子 書影

五月 その他の短篇

SmithAli、岸本佐知子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『夫婦という病』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夫婦という病

岡田尊司

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

河出書房新社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『突囲表演』 装丁: 水戸部功 書影

突囲表演

残雪、近藤直子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『スタッキング可能』 装丁: 名久井直子 書影

スタッキング可能

松田青子

装丁名久井直子

装画金氏徹平

河出書房新社 / 2016年

文学・評論