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ワインズバーグ、オハイオ
文学・評論

ワインズバーグ、オハイオ

AndersonSherwood上岡伸雄

アメリカ中西部の架空の田舎町ワインズバーグを舞台に、そこに暮らす人々の孤独や歪み、ささやかな願いを連作短篇として描き出した二十世紀文学の古典。カバー上部には、赤い屋根の家屋と暗い納屋、風に揺れる木立を遠景に置いた絵画的な写実画があしらわれ、その下には黒く沈んだ大地が画面の大半を覆う。欧文タイトルは細身のセリフ体で、和文は明朝の白抜きで端正に重ねられている。光のあたる小さな町と、それを呑み込むような夜の余白の対比が、登場人物たちの抱える秘めやかな影をそのまま装丁に映している。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『象牛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象牛

石井遊佳

装丁新潮社装幀室

装画加藤正臣

新潮社 / 2020年

文学・評論
『救国ゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

救国ゲーム

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画jyari

新潮社 / 2021年

文学・評論
『夜空の呪いに色はない』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

夜空の呪いに色はない

河野裕

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

装画越島はぐ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『クローゼット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

クローゼット

千早茜

装丁新潮社装幀室

装画石井理恵

新潮社 / 2020年

文学・評論
『初夏の色』 装丁: 新潮社装幀室 書影

初夏の色

装丁新潮社装幀室

装画小関セキ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『愛に乱暴 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 上

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『アレス:天命探偵 Next Gear』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

アレス:天命探偵 Next Gear

神永学

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2015年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北沢平祐

新潮社 / 2013年

文学・評論
『小暮写眞館III:カモメの名前』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館III:カモメの名前

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『味なメニュー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

味なメニュー

平松洋子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2017年

文学・評論
『六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!

古野まほろ

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

矢野隆

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『七夕の雨闇―毒草師―』 装丁: 新潮社装幀室 書影

七夕の雨闇―毒草師―

高田崇史

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『太陽と乙女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

太陽と乙女

森見登美彦

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2014年

文学・評論
『貘の檻』 装丁: 坂野公一 書影

貘の檻

道尾秀介

装丁坂野公一

カバー写真tome213’s

新潮社 / 2014年

文学・評論