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ワインズバーグ、オハイオ
文学・評論

ワインズバーグ、オハイオ

AndersonSherwood上岡伸雄

アメリカ中西部の架空の田舎町ワインズバーグを舞台に、そこに暮らす人々の孤独や歪み、ささやかな願いを連作短篇として描き出した二十世紀文学の古典。カバー上部には、赤い屋根の家屋と暗い納屋、風に揺れる木立を遠景に置いた絵画的な写実画があしらわれ、その下には黒く沈んだ大地が画面の大半を覆う。欧文タイトルは細身のセリフ体で、和文は明朝の白抜きで端正に重ねられている。光のあたる小さな町と、それを呑み込むような夜の余白の対比が、登場人物たちの抱える秘めやかな影をそのまま装丁に映している。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ウチらは悪くないのです。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウチらは悪くないのです。

阿川せんり

装丁新潮社装幀室

装画高橋由季

新潮社 / 2019年

文学・評論
『あたしたち、海へ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あたしたち、海へ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画合田里美

新潮社 / 2019年

文学・評論
『あとかた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あとかた

千早茜

装丁新潮社装幀室

装画岩渕華林

カバー写真島田恒平

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ

佐々木敦

装丁新潮社装幀室

カバー写真P Messina

新潮社 / 2016年

エンターテイメント
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』 装丁: 川谷康久 書影

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『砕け散るところを見せてあげる』 装丁: 川谷康久 書影

砕け散るところを見せてあげる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画浅野いにお

新潮社 / 2016年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人:新人メイドと秘密の写真』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人:新人メイドと秘密の写真

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
『クロノス: 天命探偵 Next Gear』 装丁: 團夢見 書影

クロノス: 天命探偵 Next Gear

神永学

装丁團夢見

装画睦月ムンク

新潮社 / 2013年

文学・評論
『世界のへんな肉』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世界のへんな肉

白石あづさ

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2019年

文学・評論
『Team383』 装丁: 新潮社装幀室 書影

Team383

中澤日菜子

装丁新潮社装幀室

装画中島陽子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『女子芸人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女子芸人

装丁新潮社装幀室

装画曽根愛

新潮社 / 2011年

文学・評論
『マリコ、うまくいくよ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

装丁鈴木千佳子

新潮社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

ファミリー・ライフ

SharmaAkhil、小野正嗣

装画Satsuki Ioku

新潮社 / 2018年

文学・評論
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この部屋で君と

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装丁鈴木久美

装画456

新潮社 / 2014年

文学・評論
『象牛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象牛

石井遊佳

装丁新潮社装幀室

装画加藤正臣

新潮社 / 2020年

文学・評論
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装丁新潮社装幀室

装画SMO

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歴史・地理
『ロシア幽霊軍艦事件:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

ロシア幽霊軍艦事件:名探偵 御手洗潔

島田荘司

装丁鈴木久美

装画toi8

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文学・評論