一覧に戻る文学・評論エール 名もなき人たちのうた朝倉宏景都市対抗野球を舞台に、名もなき人たちの再挑戦を描く長編小説。元プロ投手や現役超高齢監督ら、再びマウンドに立とうとする者たちの群像が綴られる。表紙はオレンジに染まる夕景を背景に、こちらに背を向けて歩く人物と小さな親子のシルエットを淡い水彩で描き、白く縁取られた大きな書名が光を切り抜くように重ねられる。誰でもない誰かの背中に、夕日の温度がそっと寄り添う一冊。About出版社講談社出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁アルビレオ装画わじまやさほAmazonで見る